2回目のバンコク旅行

2回目のバンコク旅行に行ってきた!!
参加者は、僕、さいちゃん、さんちゃん、ゆきひこくんの4名。

実に大学1年から数えて、5年強の付き合いになるのだけど、
4人揃っての旅行は大学2年のスキー旅行以来なのである。

色んな人に出会い、笑いがとまらなくてくだらない3泊5日だった。
バンコクらしく、ハイネケンばかり飲みまくっていて心地よかった。


【1日目】
出国する前に、いきなり僕が手荷物検査でひっかかる。
原因は、爪きりとサラテクト(虫除け)。
二度と同じミスはするまいと決意するも、
帰国の際も、サラテクトを出し忘れててひっかかる(笑)

シンガポール航空は、激寒で全然寝れなかった。

バンコク空港に到着するやいなや、山○○斎さんに遭遇。
記念撮影をなぜか間違えて、デジカメの動画モードで敢行。
皆さん静止画のつもりだったので、変な動画が出来る。

バスガイドのおばちゃん(以下、『ねりけしババァ』)は、
とても良い人で、しきりにニューハーフショーを
勧めてきたので、予約だけしてもらう。

早速、僕らのお気に入りの「つくば健康センター」という
タイ古式マッサージを受けに行く。2時間至福の時を過ごす。

小泉元首相も食べにきた「ソンブーン」でご飯を食べる。
カニが美味かった。カニが。最後の「アヒルの水かきの
焼きそば」もぺヤングよりも美味かった!臭かったけど。

【2日目】
アユタヤに向かうタクシーをつかまえたところ、
運転手(以下、『Mr.サムラン氏』)がアユタヤまでの行き方を
知らないというハプニングが起こる。

『Mr.サムラン氏』は僕らに何も言わず、お坊さんや怖い人に
道を聞きながら、何度も道を間違えながら、アユタヤに向かう。
途中、直線で140キロ近く出していて、
「保険に入っておけばよかった」と後悔した。

アユタヤの謎の場所にタクシーを止めて、
アユタヤ遺跡を見て回る。
首がほぼ全部切られているのが、印象的だった。

その後、命がけで象に乗る。象の運転手が雑談しながら、
日本人観光客の女の子に声かけてるのが面白かった。

タクシーを開けっ放しで僕らを待ち構えていた
『Mr.サムラン氏』に帰りのタクシーもお任せして、
バンコク方面へ帰宅。

バイヨークスカイ(バンコク一高い84F立てのタワー)で
ビュッフェを食べる。ちょっと雨降ってたけど、
眺めはやっぱり良かった。

タニヤ(日本人向けの街)で、なぜか夜中にカラオケ。
スピッツのロビンソンをうたわされる。心地よかった。

【3日目】
サイアム・パラゴン(東南アジア最大のショッピングセンター)で、
買い物。ジム・トンプソンで売られているタイシルクの商品は
非常に質が高く、家族向けのお土産を購入出来た。

中華料理を食す。
青山テルマ似の店員(以下、テルマ)に炒飯を注文。
なぜか、6皿も炒飯が来る上に、ぞろぞろと野菜炒めやら、
牛肉ステーキやらが来る。

テルマが怪訝そうに、「こんなに炒飯食べられるん?」という
目で僕らを見る。結局、数品残して中華料理屋を後にする。
すみませんでした。

2回目のマッサージは、オイルマッサージにしてみる。
旅の疲れからか、ほぼほぼ感触を感じられないまま寝ていた。
タクシーで、Coldplayの「Viva La Vida」が流れていた。
良い洋楽は万国共通で人気あるんだな、と思った。

ルンピニーのナイト・マーケットに行く。
さいちゃんに値引き交渉をお願いして、
タイのお守り(ポクポン)50個を大分安く買えて嬉しかった。
ドリアンチップスと象チョコもちょっと安めに購入。

ナイト・マーケットのライブ会場に行く。
ちょうど、この日は王妃の誕生日だったそうで、
タイ時間の19時に皆で蝋燭に火を灯し、王妃の誕生日を祝う。

『ねりけしババァ』に予約してもらっていた、
ニューハーフショーを観覧。松田聖子のモノマネのやつとか、
バケモノみたいなやつが出てくるのが面白かった。
それにしても、僕がステージに上げられてパフォーマンスを
させられたのは苦い想い出となった。

別行動。一人でバーガーキングを食べた後、
ホテルでバンプを聴きながら、出国前に買った「プロ論」を
読んだのは、仕事へのモチベを高めることに繋がった。
バンコクで聴く、「車輪の唄」は最高に気持ちが良かった。


【4日目】
最終日。再び、サイアム・パラゴンで食事。
日本食レストラン「フジ」の実態調査をする。
気軽な気持ちで、鰻重を頼むも会計の際に、実は高級料理
(他の3倍程度)だったことに気付く。
でも、鰻重はこの旅行で一番美味かった!

ブラブラ買い物。
百貨店の地下に入っていた、アイスクリーム屋さん
『amaltery』は非常に美味しかった。ここのアイスは、
何気に全商品に、アルコールが入っているらしく、
軽く酔っ払った。

もう一度、「つくば健康センター」に行って、マッサージを
受ける。2時間至福の時を過ごす。

帰りのシンガポール航空は、心地よく寝ていた。
帰国後の成田空港では、きつねそばを食べた。
日本に帰ってきたなー、と実感。

スカイライナーに乗りながら、徐々に日本の感覚を
取り戻す。北島康介が金メダルを取ったらしい。
純粋に、すげぇーなーと思った。

その後、数時間後、2冠を取ったというニュースを
見てさらに驚く。「プロフェッショナル」ってすごい。
そんなことを思いながら、日本にすんなり戻ってきた。

もう二度と経験できない、貴重な3泊5日。
僕らの関係はきっとずっと続くけれど、社会人2年目の今、
4人で旅行できたことに意味があると思う。
きっと、かけがえのない想い出になるでしょう。

5日間ありがとう。これからも、どうぞよろしく。

★☆今日のヘビロテソング☆★
CROSS ROAD / Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
Viva La Vida
/ Coldplay
ロビンソン
/ スピッツ
車輪の唄
/ BUMP OF CHICKEN
KARMA POLICE / RADIOHEAD

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“プレゼント”(2)

テンションが非常に上がっている。

理由は、NHKで先ほどBUMP OF CHICKENの特集番組が
放送されたからである。非常に良かった。

さすがNHKエンタープライズは良い番組を作る。
長澤まさみのナレーションも最高に良かった。
ファンの方一人一人の個人的なストーリーと響いた曲を
リンクさせた構成は、BUMPの魅力を的確に伝えることに
なったと思う。

BUMP OF CHICKEN~プレゼント~

まさか、一月前に自分が書いたブログのタイトルが
そのまま番組名になっているとは思わなかった。。

それにしても、“プレゼント”は超神曲!
“プレゼント”が出来た由来は番組でも明かされていて
よかった。

他に取り上げた曲も全ファンにとって非常に重要な曲
ばかりだった。

個人的には最後のシメの曲が“supernova”であったことが
非常に喜ばしいことであった。

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番組放送すると分かってから、DVDレコーダーを買うことを
決意した。決めたのは、ここ数日のことである。
ブルーレイとか、HDDレコーダーを買える程お金がないため、
普通のVHSとDVDレコーダーがセットになっているやつに決めた。

それで、ヨドバシでカカクコムプリントアウト作戦を
実行したところ、6千円くらい安く買えた。

手痛い出費ではあったが、これから何度も録画した番組を
見返せるメリットは非常に大きい。

これから、「プロフェッショナル 仕事の流儀」、「情熱大陸」
「僕らの音楽」、「GET SPORTS」、「ガンダムoo」、「MAJOR」
辺りが普通に取りだめられるのは仕事への
モチベーションに大分つながると思う。

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さて、今週頑張りきったら夏休みである。夢の9連休である。

彼らと4人で行く海外は間違いなく
楽しくてくだらない想い出になると思う。

純粋に楽しみ。さぁ、今週もがんばりますか。

★☆今日のヘビロテソング☆★
supernova / BUMP OF CHICKEN
ポンデライオン / BUMP OF CHICKEN(この映像を作った方は神)
SUN SHINE!!! / GReeeeN
Clubfoot / Kasabian
better together / jack johnson

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“プレゼント”

“いったい僕は何をしているんだろう?”

真夜中、一般的には「終電」という頃の時が過ぎた後に、
まるで終わらない仕事を抱えたまま会社を出ると、
無性にそんなことを考えてしまう。

毎日狂いそうになりそうな業務量をこなしながらも、
それでも、迷いを断ち切って仕事と向き合えているのは
僕にとっては、“音楽”が最大の理由である。

とりわけ、僕にとってBUMP OF CHICKENの作る音楽を
聴くことが生きる意味そのものであるとすら思える。

B面ベストの新曲“プレゼント”、死ぬほど良かった。

僕の中で、「ギルド」「涙のふるさと」「ガラスのブルース」
「天体観測」「同じドア」「夢の飼い主」「supernova」辺りの
かけがえのない名曲と匹敵するほどである。

「The Living Dead」に収録されていた「Opening」「Ending」を
つないで再録した(むしろこちらが原曲で2つに分けたそう)曲
だけれども、全く別の新曲。

真夜中、
「ええと、うん
 きっと 今もまだ震えながら 笑おうとして泣いて
 音のない声で助けを呼ぶ それは 正しい姿」

 の部分を歩きながら聴いていると、
 むしょうに自分の存在が救われた気分になる。

 むしろ、僕はこのカタルシスを得るためだけに
 無我夢中で仕事をしているとすら思える。

きっと、どれだけ仕事が辛かろうが、この“プレゼント”で
もっと感動するためだけに、仕事をするのだろう。
僕は、わりと単純でそんなもんなのである。

プレゼント歌詞

「でもさ 壁だけでいいところに わざわざ扉作ったんだよ
 嫌いだ 全部 好きなのに」
の部分の歌詞、最高。

★☆今日のヘビロテソング☆★
プレゼント / BUMP OF CHICKEN
真っ赤な空を見ただろうか / BUMP OF CHICKEN
The Greatest Man That Ever Lived / WEEZER
世界が終わる夜に / チャットモンチー
ワンダーフォーゲル / くるり(この映像は驚き)

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