« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の7件の記事

2009/02/22

RADのニューアルバム

金曜日に仕事を終えて家に帰り、部屋でSlat(アサヒの
新商品)を飲みながら「さんまのまんま」を見ている
(夜中1時半ぐらい)ときにいきなり電話がかかり、
今から飲みに来いとの指令が。

い、今からっすか。。

と思いつつもすぐに着替えて、タクシーで歌舞伎町へ。

でも、久々に何も考えずに楽しく会話が出来て嬉しかったです!
なにせ、1月は金曜日に仕事を残せて帰れないほど、
死ぬほど忙しかったから全然飲んでなかったのです。

あー、バタバタだったけれど今週も無事に終わってよかった。

==

RADのニューアルバムアルトコロニーの定理
発売されるらしい。女子高生じゃあるまいし、と自分でも
思うのだけど、やはり発売を楽しみにしている自分がいる。
なんというか、このバンドは次に何が出てくるのかが
読めなくて、実際に新曲を聴いて驚かされるバンドである。



ふたりごと”とか“セツナレンサ”みたいな変な名曲の
イメージが強かったのだけど、さらに変でカッコいい曲
“おしゃかしゃま”がリリースされている(笑)
これと“オーダーメイド”と“雨音子”が入って、
どんなアルバムになるのか、不思議と期待してしまう。

それにしても、最近いい曲結構リリースされているなー。
お金が全然足りません。。もっぱら最近はTSUTAYAの
旧作半額レンタルの時を狙ってかりるようになったものです。

ぜひ、TSUTAYAさんにはキャンペーンで新曲も
半額レンタルにして頂きたいです!

★☆今日のヘビロテソング☆★
おしゃかしゃま / RADWIMPS

sakura / レミオロメン

星に願いを / flumpool

どこ / 木村カエラ

Ulysses / Franz Ferdinand

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/20

“それでも”

最近はよくブログを書くようになって、休みの日に
あったことなんかを書いているわけだけど、実際のところ
僕の場合、週の90%の時間を“仕事”についやしている。

このブログで書いてあることの5倍ぐらい刺激的で
波乱万丈なことが仕事の中では起こっております。
とりわけ、うちの業界は業務量が激しいと評判です(苦笑)


思えば、僕は“仕事”ばかりをしている。
何げに大学時代に想い出の“質”では劣るけれども、
時間の“量”を圧倒的に費やしていたのはアルバイトだった。


マックからはじまり、セブンイレブン、カフェ、新聞社の
紙面づくり(インターン)、コンタクトのビラ配り、
某通信事業者のコールセンター、高島屋屋上のイベント設営、
求人広告の営業(インターン)、某電気店の内装工事、
受験の試験監督、某通信事業者のコールセンター(夜勤)、
某人材派遣の飛び込み営業(インターン)


と、日雇いバイトを含めると様々な雑多なバイトに触れたものです。
あの頃もバイトのことはつらいことも多かったから、
あんまりブログに書いてなかったけれども(゚ー゚;


カフェもN社の求人広告の営業も印象深いのだけど、
とりわけ最後の、某通信事業者のコールセンター(夜勤)と、
某人材派遣の飛び込み営業の仕事をしていなかったら、
引越しも出来なかっただろうし、そもそも学費が払えなくて
大学の卒業すら出来なかっただろうという意味で、本当に感謝。


まぁつらかった想い出がメインだけど(笑)月に20万近く
学費と引越し代を稼ぐ、まるでロボットのような生活は
大学4年生の自由を謳歌することもほとんど出来ず、
なんともいえなかったけど、“仕事”に対しての価値観を
みがくという意味で、得たものは大きかった。


結局、何がいいたいかというと、お金をもらって対価を得ている
以上“仕事”なんてつらいのが当たり前で、


“それでも”、やっぱり僕は仕事が好きだ。

ということだけがいいたかった。
最近特に心からそう思えることが増えてきた。


今の仕事は、めんどくさくて、頭をロジカルに使うことばかりで、
僕に限っては失敗も多くて、日々、自分を責めることばかり。
しかしながら、僕の仕事は今まで関わってきたどんな会社の
仕事以上に、刺激的で知的好奇心を満たせて、かつ、
ロジカルでクリエイティブです。

とりわけ、
人から喜ばれる、人の信頼に応える、人の期待を超えていく
面白さは“営業”という職種ならではだ、と思う。
純粋に人と会話をしながら進める仕事は楽しいです。


今の仕事に出会うような、“キャリアデザイン”を大学生活を
とおして出来たことだけは、僕の人生唯一の成果だったと
いえるのかもなー、と思っています。


★☆今日のヘビロテソング☆★
ギルド / BUMP OF CHICKEN  歌詞

プロフィールにも書いているとおりで、一番好きな曲です。
心の奥に隠して見てみぬふりをしている現実を直視することの
大切さを教えてくれる、人生を生きるうえで、かけがえのない一曲。
いたくてせつなくて、そしてとてもやさしい唄。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/16

森本千絵さん

土曜日のアド街ック天国で千葉県佐倉市が特集されていて、
我らがBUMP OF CHICKEN(佐倉出身)についても
取り上げられていた。

なんと続・くだらない唄の歌詞に出てきた“湖の見える
タンポポ丘の桜の木の下で”
の部分の場所、いうマニアックな
取り上げられ方で(笑)、ファンにとってはとても嬉しかったです。

==

人生に“二度”はないのは分かっているのだけれど、
もしも生まれ変わって0からはじめられるのなら、
就きたい職業は、“ミュージシャン”の他にもあります。

“アートディレクター”です。

その“アートディレクター”の中で、今とんでもなく
尊敬の念を抱いているのが、“森本千絵”さんです。

参考記事
ファンタジーと現実の間に

NHKのトップランナーを見逃してしまって超後悔していた
のだけれど、金曜日にようやく再放送を見て、とても感動した。
ミスチル、Salyu、キマグレンなどのアーティストや、
名だたる大企業のTVCMも手がけている方である。
ふわふわした見るだけで人をハッピーにする
アートディレクションをされる方。

博報堂に入社後たった3年でアートディレクターになった、
とんでもないキャリアの方です。まさか、箭内さんが森本さんの
就職試験時の面接官をやっていたというのも面白い事実だった!

僕がとっても好きなのは、SalyuのLandmarkのジャケットと
歌詞カードです。とても芸術性が高いです。
http://www.goen-goen.co.jp/works.html

(リンク先の右下の方にあります)

最近もっとも話題になったのは、実はミスチルの
“SUPERMARKET FANTASY”のアルバムタイトルは
この方の発案で、なおかつ、“エソラ”の歌詞ですら、
森本さんのジャケット案からインスピレーションを受けて
完成したのだという。

森本さんのデビュー作は、なんと2001年のミスチルの
ベストアルバムの告知広告
だとトップランナーを知って
知りました。以下のURLから森本さんの作品が見れます。

http://www.goen-goen.co.jp/works.html
(沖縄の堤防に歌詞をペイントしたものがそれです)

とてつもない作品です。これで徹夜でスタッフ皆さんの指に
絵の具つけて、ミスチルの曲の歌詞を書いたって、
どんだけプロなんだろうこの人、と思いました。

僕がここ3年ぐらいで聴いたあらゆる曲の中で、
最も好きな曲、ミスチルの“彩り”のPVも彼女の作品です。

http://chado123.blog107.fc2.com/blog-entry-1893.html

子どものような発想の豊かさ・やわらかさを持ち合わせつつも、
周りを巻き込んで絶対に妥協しない大人な姿勢も持ち合わせて
いる、まさに女性版、ミスチル
(ミス・チルドレンとは箭内さんもうまいな)。

なんか新聞協会の仕事でずっと携わっている
“HAPPY NEWS”(読んで幸せな気持ちになった新聞記事を
応募するというキャンペーン)の紹介とか感動してしまったよ、
僕は。

こんな時代だからこそ、彼女の作るようなあたたかい、
人と人の絆の大切さを気付かせてくれる作品が
新しい価値観を作っていくといいなーと思いました。

==

それにしても、数日たった今でもSalyuの武道館ライブの
余韻が未だに残っています。既に“コルテオ~行列~”
100回以上聴いており、寝る前にはMerkmal初回版Aに特典で
ついていたMotion Blue YOKOHAMAのライブ(なぜか
モノクロ!!)を延々と流しています。

あー、こんなにどっぷり1アーティストにはまったの久しぶりだ。
僕にとっては、一時期のバンプ、ミスチル、ハイスタ、ゴイステ
にはまっていた頃以来だ。

ライブに行ってから“be there”にとってもはまってます。

★☆今日のヘビロテソング☆★

続・くだらない唄 / BUMP OF CHICKEN

be there / Salyu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/14

“COLDPLAY VIVA LA VIDA TOUR@さいたまスーパーアリーナ”

Cold_play

2月12日(木)にCOLDPLAYのライブに会社の同期と
後輩とともに参戦してきました!!RADIOHEADと同様に
会場はさいたまスーパーアリーナ。
仕事をそそくさとフレックスで切り上げ、17時に合流。

祝・グラミー7部門ノミネート中の3部門受賞!!
とんでもないタイミングでの来日公演となりました。

何気に3人ともあまりタイトル名と曲が一致しないという
おぼつかない状況での参戦。まさに、ミーハーでした(笑)

アリーナBブロック辺りでの観戦。
19時開演で、前座のバンドが19時30分に終えた後、
結構待たされて、20時15分にとうとう、“Life In Technicolor”
イントロが鳴り響きました。
そのまま“Violet Hill”で黒幕が上がり、メンバーが姿を現す。
“Clocks”からシングル曲4連発!

“Yellow”の時、黄色い風船がいっぱい出てきたのだけど、
めっちゃ触りたかったなー!最後、クリスが黄色い風船を
ギターでわる演出、見事に面白かったです(笑)
あんまり聴いてなかったのですが、“Speed of Sound”
めっさいい曲だった!!

やっぱり一番盛り上がったのは、“Viva La Vida”!!
皆で“オオオオオオオーオーオー”ってうたってるときは、
会場全体が一体になっておりました。

次の“Lost”の後、なぜか突然、こちら側に大移動(驚)
なんと目の前であのクリスの歌声、皆さんの演奏を
聴くことが出来ました!まわり中大移動してくださった後、
大騒ぎでした(笑)

それにしても、アンコールの曲めっちゃ良かった。
“Politik”から突然鳥肌もののメロディーが鳴り響き、
続く“Lovers In Japan”では、無数の紙の蝶が舞う、
ど派手な演出!クリスが和風の傘を持ってたの
面白かったです。

最後、ステージ上に“VIVA”の文字が浮かび上がり、
“The Scientist”“Life In Technicolor”
めっちゃ感動しました!!

 

翌日いろんな方から「お前は週に2回もライブに
行って~、仕事しろよ」というお声を頂く。
マジで週に2回もライブ行ってすいませんでした。。

さて、次回は、OASIS@幕張メッセです!!
マジで英国バンドばっかり見てるな(笑)

オススメ曲と続きにセットリスト書いておきました~

それにしても、今、めちゃイケの
“歌がへたな王座決定戦”を見て爆笑しています。
スピードワゴンとにしおかすみこ、マジで面白いです。
ちなみに朝4時の天使めざにゅーの杉崎美香さんが
この時間に出ている。何気にファンです(笑)

★☆今日のヘビロテソング☆★

Viva La Vida / COLDPLAY

Politic / COLDPLAY

Lovers In Japan / COLDPLAY

Life In Technicolor ii / COLDPLAY

Clocks / COLDPLAY

In My Place / COLDPLAY

Speed of Sound / COLDPLAY

Yellow / COLDPLAY

続きを読む "“COLDPLAY VIVA LA VIDA TOUR@さいたまスーパーアリーナ”"

| | トラックバック (1)

2009/02/11

“Salyu Tour 2009 Merkmal@日本武道館!!”

※Salyuのライブが終わったあと3時間ぐらいでこの記事
 書いてたのですが、微妙に書ききった感がなかったので、
 真剣に微修正をし(続きを読むの後の、HTMLタグが妙なことに
 なってた)、文の追記・追曲(LIBERTYとアイアムを忘れてた!!)を
 しました。とはいえ、あまりにもネタバレし過ぎておりますので、
  Salyuライブに行く予定の方は見ない方がいいです。
 何気に誰かに怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしながら
 書いています。。

★☆今日のヘビロテソング①☆★

コルテオ ~行列~ / Salyu

Salyu本日発売の新曲。世界に響き渡るべき名曲。
Salyu×小林武史コンビの渾身の1作。
このPV監督、ほんとうにいい仕事してる!
もう一曲の“HALFWAY”も最高の曲です。

==

初めて夏休みと体調不良以外で有給を使い(理解頂き)、
念願の“Salyu”の初となる武道館ライブに参戦しました。

Salyu

女性ファンが多いかな?と思っていたけど、男女半々な印象。
年代はやはり僕ら世代が多いようですね。
席は2階南西ブロック。見晴らしは最高でした!

小林武史氏が評する「地に響き、天に昇る声」というのをじかに
体感してきました。CDの10倍ぐらい生で聴くと迫力がある。
純粋に“声”の魅力だけで考えるとSalyuが一番すごいと思う。

lily Chou-Chou時代の曲もかなり網羅されていて、
はっきりいってファンにとっては神がかったセットリストだった!

前半で“彗星”“Tower” 辺りの超天真爛漫・超ポップな
部分を見せてからメロウな曲→超ロック曲→新曲・代表曲という
流れは流石でした!

昨日のライブはSalyuさんにとっても大切なライブだったようで、
最初のMCで涙声になっていて皆もらい泣きしてた。

“あの非常口階段のドアの向こうに、
 今より素敵な未来がありますように・・・

(たしかこんな感じだった)素敵な言葉でした。

途中の
「Salyuはなんで、どうやって歌手になったのか?」
というくだりのMCがとても素晴らしかったです。

15~17歳のオーディションを受けまくってたときの話。
ライブハウスのオーナー?みたいな人に「歌わせてほしい」
って直談判したときの話。
改めて師匠である“小林武史”氏への10年間の想いの話。
そういえば、Salyuって28歳なんですよね。意外と知らなかった。

MCを終えてからの以下の楽曲の流れで完全に涙腺崩壊
しました。100%やるのは想定していたけれど、
“VALON-1”“To U”のダブルパンチはききました。
周りのいたるところですすり泣きする声が聞こえました。

再生
 ↓
landmark
 ↓
Dramtic Irony
 ↓
VALON-1
 ↓
To U
 ↓
I BELIEVE
 ↓
コルテオ~行列~
 ↓
グライド

“Landmark”、“Dramatic irony”も生でどうしても
聴きたくて念願がかないました。ここだけ見ると、超ロック
ミュージシャン。まるで60年代のオルタナバンド(ピンクフロイド
みたい)のようでした(笑)

そして、僕にとってのハイライトは、アンコール1曲目の
“トビラ”でした。超大好きな曲ですが、
まさかこのタイミングでの披露とは。微妙にミスってたけど。
今までの流れが効きすぎており、マジで間奏のメロディーで
全身の感覚がなくなりました。
“感動しすぎて、体の感覚がなくなる”というのは、
今までで初めての経験でした。

アンコール最後、“風に乗る船”では皆スタンディングで
拍手していました。超会場全体の一体感がありました。

ライブが終わるまでの3時間、ほんとうに幸せでした。

昨日のはたぶん今日、少しは朝のニュースで放送されるかも。
また、昨日のはDVD化もするっぽいな、いやぜひしてほしい。
※実際にめざましテレビで流れてたらしいです。
 僕は寝坊して見れませんでしたが(苦笑)。。

彼女のスーパーナチュラルな魅力(変なおじぎの仕方がキュート)も
あいまって最高のライブでした!
「黒髪かわいい?」って観客に聞くくだりが面白かったです。

また、物販の宣伝をしっかりやるところがえらい。
ちなみに、会場で新曲のCD買ったらポスターもらった!
さらに、オフィシャルパンフレット雲としずくのセルズチャーム
(携帯ストラップ)と雲のICカードケースも買いました。
さすがに、Salyuからの一足早いバレンタインチョコを買う
勇気はなかった(笑)

オフィシャル ツアーグッズ

Salyuさん、心からありがとうございました。
10年間の振り返りとして、周りの皆さんの助けがあって
こその10年、というお話をされていましたが、僕にとっては、
Salyuの曲のおかげで今ここで生きているのだと実感しています。
これからも延々とファンであり続けます。

最後、おまけとして、お勧めの曲と本日のセットリストを
続きとして記載しております。

僕の友人の中で行く方がいるのを知ってますので、
その方は見ない方がいいかもしれません。

やっぱりDialogueをやらなかったことだけ、若干ショックです。。
神奈川県民ホールとCCレモンホールも行こうかなー。

★☆今日のヘビロテソング②☆★

Dialogue / Salyu

続きを読む "“Salyu Tour 2009 Merkmal@日本武道館!!”"

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009/02/08

ザ・マジックアワー

日経新聞の取り立てが激しくなった。
やはり半年間滞納していたのがまずかったようだ。
それにしても、月に約\4,500-の出費は一人暮らしには
痛手です。

==

やろうやろう思ってやってなかった
mixiのレビューを一気に更新した。
かなり適当に文章書いているので後で見直します。
それにしても読書量が少ないのを反省しております。

==

色んな人から評判を聞いていた三谷幸喜氏の
「ザ・マジックアワー」を見た。笑いに笑った。
これは相当、面白い。 マジで映画館で観たかった。

延々と映画撮影だと騙され続けている
佐藤浩一に爆笑。

ナイフを舌で舐めまわしている
シーンがツボった。

そして最後の方では感動もあり。。
まるで最後は文化祭の準備をしている
かのようで、なんだか心が温かくなった。

昨年最高の、“感動喜劇”といえる。

==

マンションの更新期日が迫っている。
少なくとも、あと2年は○野○上に住むことになります。

「下北沢あたりで音楽にまみれた生活をしたい」願望は
ありますが、今は仕事の方が大事です。

それにしても、営業をしていると素敵な街に出会います。
中目黒、三軒茶屋、代々木、代官山、練馬、高円寺あたりは
とても住んでみたい街です。

2年経ったらどこかしらに引っ越せるようにがんばります。

★☆今日のヘビロテソング☆★

Shiver / COLD PLAY

DAY DREAM / JUDY AND MARY

ほころび / Mr.Children

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/01

一期一会

今までの“出会い”と新しい“出会い”に感謝をした一日。
また、人のやさしさが心にしみた一日だった。

==

昨日は、昼から会社の先輩の家に行って鍋とたこ焼きを
召し上がらせて頂く。その後、皆でWiiでマリオカートなど。
とても楽しい時間でした。

==

その後、大学に向かう。Kゼミの同窓会に向かう。

メンツが若いなーと。自分らは1期生だったのですが、
とうとう、5期生まで4月から入ってくるとのこと。
自分がいかに年をとったかを実感した(笑)

「卒論作る上で、Kさんのを参考にさせてもらいました」と
いう後輩の言葉を、びっくりするも嬉しく受け止めました。

あー、僕らがもがいてやってきたことが、
下の世代に何かしらの形で続いているのは嬉しい。


何より、先生がお元気そうで何よりだった。
皆も無事に結構参加してくれて、安心した。
そして、1,2期生の皆はそれぞれの場所で
がんばっているんだなーと話をきいてエネルギーをもらいました。

CD学部(検索にひっかかるとめんどいのでふせてます)
の同窓会に向かう。A組の一部の皆と話せてとても刺激になった。

その後、5期生までの皆と、16人でゼミ飲み。
久々の3期生のA君らと話せて、無事に皆就職も卒業も
ほぼ決まっているようで、安心した。4期の皆は就活やらゼミの
運営やらで大変だそうで、自分の3年の頃と重なり心から応援
したくなる。

昨日の“出会い”に感謝しつつ、
ぜひ、また毎年会いましょう!

==

ちなみに、これがこのブログの500記事目でした。
記念を温かい内容でむかえられて良かった。
飽きっぽい自分がよくもまぁ、ここまで続いたもんだなーと。

引き続き、バンプのファンブログの色合いも混ぜつつ、
日々書いていきたいと思います。

というわけで、1記事目のタイトルが「きっかけはユグドラシル」
だったこともあり、“ユグドラシル”の中から“スノースマイル”を
お届けして本日の締めとしたいと思います。

★☆今日のヘビロテソング☆★

スノースマイル / BUMP OF CHICKEN 歌詞
毎年冬になると決まって聴く曲です。
「冬が寒くって本当に良かった」と思える曲です。

バトルクライ / BUMP OF CHICKEN
“ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所”
自分でそう言い聞かせてます。

ダイヤモンド / BUMP OF CHICKEN 歌詞
今の自分の心情にぴったり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »