土曜日。時間的にはこの前の記事を
書いたすぐ後の夜8時頃からの出来事です。。
映画ROOKIES-卒業-を見に行こうと親友の
さんおう先生に誘われ、新宿のピカデリーに行く。
映画を見る前に僕なんかが言うまでもなく誰もが待ちに
待っていた、村上春樹氏の最新長編「1Q84」を買いに
行こうと思い、さんおう先生に会うやいなや提案しようとすると、
「今紀伊國屋で村上春樹の最新作買ってきた!」とのこと。
なんともまぁ、奇遇。というか、村上さんってやっぱすごいな。
僕もそのまま、紀伊國屋書店に買いにいく。
行きかう人の大多数がこの本を持っていた。
改めて、影響力の大きさを感じる。
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(僕にとっては)いうまでもなく、村上氏の
「海辺のカフカ」が座右の書3冊の内の1冊です。
どの辺りが座右の書と呼べるかというと、僕の人格形成上、
人生に与えた影響度からいって非常に重要だと感じられます。
最初読んだのは、大学3年、2度目は大学4年、3度目は
社会人1年目と何度も読み返している小説ですが、
会社の上長が仰るとおり、読み返すたびに印象が変わり
ますし、自分の中の解釈も変わる気がしています。
未だに大学4年のある重要な時期に「海辺のカフカ」を
読み終わった時の読後感に勝る読書体験はなかったなぁと
感じています。
とにかくなんにせよ、あの頃の僕に「生きる」と
決断させたくれたのはこの本だったのだと思います。
最近あんまり小説に手を出していない僕からすると
とんでもないページ数(たぶん1000ページ程度)ですが、
テンションの高い、6月中に読み終わるようにがんばります。
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映画ROOKIES-卒業-、見ました。
終始泣きっぱなしでした。
少なくとも10回程度は泣き場がありました。
TBSが過剰宣伝気味でしたが、それぐらいしてでも、より多くの
人が見るべき、魂のこもった素晴らしい映画だと思います。
確かに何もかも大仰にやりすぎ感はあるのですが、
それが実写版「ROOKIES」の良さと捉えています。
ドラマの時から、ずっと言い続けてきたテーマ、
「夢を持つことの大切さとすばらしさ」はぶらさず、
きっちりとそのテーマを描ききっていました。
何より、『役者になって、「ROOKIES」の川藤役を演じる』という
“夢”を叶えた佐藤 隆太本人が言うと説得力が違います。
『ROOKIES -卒業-』 佐藤隆太 単独インタビュー
全員最高の演技でしたが、試合終盤の市原隼人の
演技にマジで泣かされました。。
はたして、“夢の果て”とは?
というところで、ネタばれ気味なので控えます。。
何気に原作でおなじみの「赤星」が出てますが、
やはり原作よりはるかにイケメン(山本裕典氏)です(笑)
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そして、“夢のつづき”というタイトルで、なんと
現在発売中のヤンジャンに原作の「ROOKIES」の
最終回後の“続き”が1回限り、描かれています。
あまりの読みたさに数年ぶりにヤンジャン買いました。
TVドラマの大ヒット・映画化により森田まさのり氏が
重い腰を上げたとのこと。
これぞ森田先生の作品といわんばかりに、
現実の厳しさ・努力の大切さを教えてくれるお話でした。
このヤンジャンは永久保存版ですね。
本気で自分の“夢”と向き合わねば~、
という気にさせてくれる素晴らしい作品でした!
★☆今日のヘビロテソング☆★
地元(本厚木~海老名)、小田急線のヒーローの新曲。
長年チャートを見てきた人間からすると、ロングヒットの予感。
ふたり / いきものがかり
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