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2009年6月の12件の記事

2009/06/30

ねむいんです

なんだか

毎週月曜はこんな感じになっている。

朝5時まで仕事。。なのに、全然仕事が終わらない。
さすがに、頭がちっとも働かない。。
なんでうちの業界は、常にこんなに忙しいのだろう。

昼間カフェでPSPとかDSで遊んでるビジネスマンを
見ると、まるで別の世界の出来事のように思えてくる。

寝たら死ぬ。完全にナチュラルハイである。
家にあるバナナ数本を食べながらめざにゅーを見て癒される。
杉崎さんは、やっぱり綺麗だ。
Wiiを手につけたり、1Q84を読む気力は全く出ず。

しかしながら、
今日を乗り切れば魔の6月は終わるので、
がんばらなければならない。

ねむいぞ~、ちくしょう。今週がヤマです。

★☆今日のヘビロテソング☆★

スイミン不足 / キテレツ大百科OP5

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2009/06/28

“破”

カヤマ君とmixi上で意気投合し、
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見に行きました。
新宿のミラノ映画館です。

“序”の予告編を見てから、ずっと楽しみにしていました。

純粋に僕はエヴァが好きなのです。
僕ら世代に与えた影響の大きさという意味で、“罪深い作品”と
いう認識が僕の中には少なからずあります。

しかしながら、エヴァは独特な個人の内的葛藤の描き方も
もちろんすごいのですが、それ以上に、演出面・キャラの
喜怒哀楽の描き方が好きなのです。

文字通り、リビルド(再構築)の作品。
“序”はぶっちゃげ“導入”という印象が強かったのですが、
“破”は、ようやく主要キャラ(式波・アスカ・ラングレー)が
揃い踏みし、新キャラ(真希波・マリ・イラストリアス)も
登場し、さらに前作とは異なったアプローチ・解釈が
加えられた全く別次元の作品となっておりました。

とてつもなく、良かったです。
たぶん今年見た中で、一番刺激を受けた映画。

何よりも映画が終わった後、
会場全体に自然と拍手が沸き起こっていました。
今の時代、普通じゃ考えられない光景ではないかと思います。
明らかにあれは“賞賛”の拍手でした。

エヴァらしく、見るのに「うっ」となるグロイシーンもありましたが、
それ以上に葛藤を乗越えるシンジの表情に明確な“意志”が
感じられたのに強く心打たれました。
ポジティブな方向に収束させようということが感じられます。

あとやっぱり、BGMと各キャラの微妙な感情の揺れの表現が
めちゃくちゃ素晴らしいです。

しかしながら、、とんでもないところで、
終わってしまいますので、次は“急”を楽しみに待ちます。

4部作の完結まではあと5年くらいかかるかなー。
マジで映画版の最終回とは違うどんな結末を
用意してくれるのか、非常に楽しみ。

【参考記事】
エヴァを楽しみ尽くせ! ヱヴァンゲリヲン特集2009

==

映画を見終えた後、突然さいちゃんから呼び出しが
かかり、合流。そのまま、伊勢丹やら何やらを物色。

まるとらでホルモンを食べる。
ここ1ヶ月の近況を報告しあう。

そんなこんなで、あっというまに休みは終わり。
さぁ6月もあと少し。今週もがんばりましょうかー。

★☆今日のヘビロテソング☆★

Beautiful World / 宇多田ヒカル

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2009/06/27

6月はそう簡単に終わらない

僕にとっての大ニュース。

Salyu
の新曲が出るって!
EXTENTION」という曲だそう。
テンションがマジで上がる。

今年はとばすなー、Salyu。
このまま、3rdアルバム完成まで突っ走って欲しいです。

==

今週はおもたかった。
月曜日。

超おもたい社内プレゼンがあり、
準備不足と緊張により、ほぼ日曜の夜から徹夜。

実際のプレゼンは、まぁ僕にしては、、というところは
あったのだけれど、もっと努力できただろうと思っている。

実際我が上長は辛口であり、
その評価により後日凹んだのは言うまでもない。

==

火曜日~水曜日。

火曜の夜にとてつもなく頭が痛くなり、
うなされながら眠る。

水曜の朝起きると、まるで頭のおもたさが改善されて
おらず、というか、熱も38度近くあり、大事をとって
休むことにする。情けない。残念ながら、間違いなく過労。

とはいえ、大事な案件が数本動いているため、
簡単に眠りにつくことは出来ない。

結局、お昼過ぎごろまでベッドの中で、
ノートPCをカタカタ叩きながら社内の各部署と
クライアントに連絡を取る。

なんて属人的な仕事なんだろう。
仕事ってくるしいものですね。

やはり、僕にとって厄月である「6月」が
そうそう簡単に終わってくれるわけはないのです。

==

金曜日。

飲み会に行く。
僕が新卒の時に最初に配属されたチームの飲み会。
このタイミングでこのチームで飲む時点で意味深
なのだけれど、昨晩はここ数ヶ月の飲み会の中で、
一番充実した気分になった。

やっぱり「社会人一年目」の記憶は深く、最初の半年近く、
同じ時を過ごした上司、先輩方との関係は忘れられない。

夜中2時頃からマンツーで直属の上長だった先輩と飲む。
こんなにがっつり話したのはおそらく初めてで、
とてつもなく大きい刺激を受けたのであった。
やはり未だに僕はこの人を尊敬しているのだ、
ということを思い返す。

==

と、いうわけで、、
前回もったいぶって書かなかったのですが、
資格テスト受験後に「ある物」を衝動買いしました。

「ある物」とは、、デジカメ!!

CASIO EXILIM EX-Z400です。
まぁ夏フェスの思い出作りに必須かと思いました。。

なんで、これにしたのかを書くとキリがないので、
取りあえず今日は終了。

またデジカメと画像共有ソフトについては、後日書きます。

★☆今日のヘビロテソング☆★
こんなエロくて美しいPV見たことない!
これぞ林檎ワールド、と思わせる傑作だと思います。
「三文ゴシップ」買おうかな。

/ 椎名林檎

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2009/06/21

小さな自信を積み重ねること

仕事とは別の大勝負。

今日は4月に申し込んでいた、
Microsoft Office Specialist Excel 2003という
資格試験の試験日。

追い込み時期にも関わらず、忙しすぎてまるで
勉強できなかったから、昨日は大学で勉強をした後、
結局、自宅近くの漫画喫茶に10時間パックでこもり、
ひたすら過去問を解いていた。

やるだけやってほぼ徹夜で、試験開始1時間前くらいは、
ルノアールで仮眠をとった。

実は結果というか、合否がその場ですぐに発表される
いうこともその場で知り、緊張が走る。

結果、、、

なんと、無事に“合格”!!
久々に心の中で小さくガッツポーズ。

最低合格点数690点のところ、893点だった!

よかった。。本当に肩の荷が少し下りた。

自分にプレッシャーをかけるために、受験すること、
Excelを勉強していることを公言しまくってたから、
落ちるわけにはいかなかったのです。

大学2~3年の頃、セル内改行の仕方(Alt+Enter)すら
分からなかった頃に比べると大分進歩したとは思う。

っていうか、あれだけの問題数しかないのに、
あれ1000点満点のテストだったんだ(笑)

いっつも僕は、「仕事が忙しい」を言い訳に逃げてきた
気がするけれど、「僕の志と努力次第」で勉強時間なんて
どうにでもなる、ということを強く実感した日でした。

5年もかかってしまったのだけれど、ようやく自分らしい
勉強方法とか、やる気を維持する仕組みづくりみたいな
ことがうまく作用しはじめた気がします。

僕は致命的に不器用で自信に欠ける人間だから、
こうしたパッとスキルの証明になるものを自分に
つけていくことで、小さな自信を積み重ねていくことが
大事なのだと感じています。

これから、この「3ヶ月に一度、何かしらの資格試験を
受けるシリーズ」は続けていきたいと思います~。

このままの勢いで、次は、
Microsoft Office Specialist Excel Expert
受けるか、TOEIC受けるか、パワポも受けるか、
簿記3級+2級を受けるかは考え中です。

終わった後、自分への褒美的に夏フェスに向けて
“ある物”を買ったのですが、長くなるのでまた今度。

自分としては、久々にがんばれたと思います。

★☆今日のヘビロテソング☆★

Here Comes The Sun / The Beatles

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プレゼンテーションの課題

水曜日のこと。

火曜の夜に、突如翌朝の朝礼の司会が僕であると
告げられる。うちの会社では、毎日朝礼があり、今は
フロアの全員に司会の機会が回ってくることに
なっているのです。しかも、その司会の最後に、
“一言”ということで、皆さんで共有すべきこととか、
意識付けすべきこととか、いわゆる“ためになること”を
話さなければならないのです。

いつか回ってくることとは分かっていたものの、
なぜに前日夜の連絡。。

何を話すか、どんな論理で話すか、どのように伝えるかなど、
必死にマインドマップに書きながら考える。

結局、他の見積もり依頼が数件立て込んでいたこともあり、
ほぼほぼ徹夜をしてしまう。。

マジで緊張をしたものの、必死で話す。

多少の評価を周りの皆さんから頂いたものの、
尊敬している上長からは、手厳しいご指摘を受ける。

 ・話せば話すほど、声が小さくなる。
 ・具体的な事例に乏しく、説得力が欠ける。

ごもっともだと思います。。プレゼンテーションの課題として、
今後の改善としていきたいと思います。

特に「声が小さい」という課題については、
僕の最大の課題と認識をしつつ、今までずっと
逃げ続けてきた課題であります。
正直、諦め感が漂っているところもあるのですが。。

具体的なアクションとして、
ボイトレでも始めようかな。

==

昨晩のこと。

今年入った新卒の子たちを歓迎するために、
うちの代々の新卒の人々を集めて飲み会をひらく。

言いだしっぺは僕ではないのですが、
実施に向けて動いたのは僕でした。。
この立ち回りには慣れたとはいえ、精神的にキました。

2年も学年が離れると本当に若く見えるものですね。
それとも、僕が老け込んでいるのか(汗)

たいして必死に動いたわけでもないのだけれど、
終電間際に思った以上に集まり(30人弱程度)、
とても嬉しかったです。

結局、他の飲み会とも合流し、
朝まで帰ることは出来ず。
まぁ、多少なり上下間の交流を深められてよかったです。

==

勉強をしなければならない日。

缶詰状態になるべく、母校であるH大学のある市谷に向かう。
勉強に集中するとき、進むべきキャリアを模索するとき、
僕は未だに大学で物事を考えることにしているのです。

K先生に会いたかったが、さすがにノーアポはまずいだろうと
思い連絡するのはやめる。でも、K先生と久々にお話したいな。

図書館に籠もり、延々とPCと向き合うが、
大事なCD-ROMを忘れたため、一部勉強ができなかった。。

というわけで、今からも必死で勉強をする。
果たして家で勉強に集中できるのか?

後悔しないように、
Salyuのトビラでも聴きながら、やれるだけやります。

★☆今日のヘビロテソング☆★

死ぬほど好きな曲です。

トビラ / Salyu

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2009/06/16

嘘がホントになるように

7年にも渡る長期連載、“アイシールド21”
とうとう完結した。

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僕の中では、
週刊少年ジャンプ史上最高のスポーツマンガでした。

読みきりの頃からのファンで、7年間全く休載せずに
走り抜けた稲垣先生、村田先生本当にお疲れ様でした。

“アイシールド21”の内容は、ただの使いっパシリだった
主人公小早川瀬那がその逃げ足の速さを武器に
インチキヒーロー“アイシールド21”として徐々に
活躍していく物語です。

セナのあるときに放ったセリフ
「強くなるんだ 嘘がホントになるように」
漫画誌に残る名ゼリフだと思っています。

今週描かれるラストには、インチキヒーローが
本当のヒーローになった部分が多少描かれ、
感慨深いものがあります。

合わせて、本作の裏主人公である“ヒル魔”を
介して描かれるアメフトの“戦略”面での奥深さは、
読むものに驚きと感動を与えてくれます。

このマンガ・アニメをきっかけに、全国の小中学高校には
アメフト部が増えたと聞きますし、アメフト人口の増加にも
寄与したと言われます。

本編は、ほぼ99%の伏線を回収し終わり、
すっきり終わりとても感動しました。
多少最後は若干引っ張りすぎた感はありましたが。。
実写化は現実的に無理にしてもアニメ映画化なども含めて
この素晴らしいマンガは後世に伝えていくべきだなー、と思います。

個人的には神龍寺戦がピークだったかなー。
改めて、素晴らしい作品でした。

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週刊少年ジャンプ」はピーク時に比べて、つまらなくなったと
いう批判にはがんばって反論をしたいと思っています。

今も引き続きいい作品が多いです。
ワンピとナルトの面白さは相変わらずですが、
シリアスな時の銀魂あたりの面白さは神がかってます。

スラダン以来の長期連載を匂わせる、バスケマンガ
“黒子のバスケ”、AKABOSHIの天野先生、応援してます。

今はマジでPSYRENと、SKET DANCEを応援しています。
上記2作品ともに、伏線の回収の仕方が絶妙でかつ、
びっくりする方向に話が進むのが気持ちいいです。

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オススメの作品です。

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そんなこんなで、The Pillowsのベスト版が発売されました。

TSUTAYAで今、粋なサービスをやっていて、なんと
SKET DANCEの篠原健太氏が描くジャケットで、只今
The Pillowsの名曲“Funny Bunny”無料レンタル中です。

“Funny Bunny”はSKET DANCEのマンガ中のカイメイロック
フェスティバルで演奏された曲なのです。名曲。

★☆今日のヘビロテソング☆★

The Pillowsのベスト発売記念で、超名曲
“ストレンジカメレオン”“ハイブリッドレインボウ”
そしてそのカバー(ミスチル&バンプ)です。
そんな僕はベタにシンクロナイズド・ロッカーズから
The Pillowsを聴いてます。

Funny Bunny / The Pillows

ストレンジカメレオン / The Pillows

ストレンジカメレオン /  Mr.Children

ハイブリッドレインボウ / The Pillows

ハイブリッドレインボウ / BUMP OF CHICKEN

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2009/06/14

シフォン主義

大学の先輩Nさんと数時間お仕事とかキャリアについて、
お話をさせて頂く。感慨深かったです。

またぜひ、旧知の面々でお話できればと。。

==

小雨がぱらつく新宿をうろうろする。
タワーレコード新宿店にて数時間、視聴をして
新譜をチェックする。

遅ればせながら、CDショップ大賞について
書こうと思う。

本屋大賞のCDショップ版で、全国のCDショップ店員の
店員さんが自信を持って“お客様にぜひ聴いてもらいたい”と
いう作品を選出する大賞のことである。

そこで大賞として選ばれた作品が、
相対性理論『シフォン主義』という作品である。

【参考記事】
CDショップ大賞 第一回受賞作品発表!

第一回CDショップ大賞受賞の「相対性理論」って?

大賞

相対性理論「シフォン主義」

準大賞

Perfume「GAME」
大橋トリオ「THIS IS MUSIC」

入賞作品(五十音順)

宇多田ヒカル「HEART STATION」
HY「HeartY」
SAKEROCK「ホニャララ」
Superfly「Superfly」
秦基博「ALRIGHT」
pupa「floating pupa」
Mr.Children「SUPERMARKET FANTASY」



恥ずかしながら相対性理論というバンドは、雑誌で読んで
名前だけしか知らなくて音源を聞いていなかったのだけれど、
視聴機で“スマトラ警備隊”を聴いて素直に驚く。

好き嫌いはありそうですが、僕は好きです。

“宇宙的ロック”と呼ばれているそうですが、この素っ頓狂で
不思議なメロディーは病みつきになりそうです。
なんともいえない脱力感たっぷりのボーカルがいいです。

僕は全体的にこのCDショップ大賞の結果、
かなりバランスが取れている気がしています。
さすが、音楽マニアのショップ店員が選出しているという感じ。

Perfumeの“GAME”がここまで評価が高いのは大納得。
宇多田さんの作品やミスチルのスパマが入っているのも納得。

聴いてない作品も多々ありますが、これを機に
大橋トリオさんやSAKEROCKさんも聞いてみようかな。

さらにノミネート作品には、僕好みのカエラさんや9mmの
作品が含まれています。

==

それにしても、9mmの新曲いい!!
9月9日の武道館ライブ参戦してみようかと考えています。

異常に聴きたいアルバムが続々と発売されていて、
困っています(汗)椎名林檎さんのニューアルバムとか
The pillowsさんのベストとか。。

ここはTSUTAYAさんに新作半額レンタルを
なんとか実施して頂けないかと思っています!

★☆今日のヘビロテソング☆★

スマトラ警備隊 / 相対性理論

LOVEずっきゅん / 相対性理論

Black Market Blues / 9mm Parabellum Bullet

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69(ロック)なサプライズ

なんだか死にそうに疲弊したけれど、
今週も無事に乗り切った。競合とのコンペにも勝った。
少しだけほっとした。まだまだこれからが本当の勝負。

==

昨晩の出来事。

再び、大学の友人カヤマ君からお誘いを受け、
ライブに観戦に行く。
場所は前回同様、高田馬場Live Cage mono

あいかわらずの、カヤマ君の
まるで河口恭吾風情の佇まいはかっこよかったです。

他の3アーティストの演奏、MC、声共に素晴らしかったです。

6月のささくれ立った心を癒すのにはもってこいの
アットホームなライブ空間でした☆
なんだかいちいち面白い各アーティストのMCが楽しかった。

その後、演奏終了後のカヤマ君とともに、こんなメンツで
一緒に飲むことはきっとないでしょう、という近年まれに経験する
奇跡的で不思議な飲み会に参加し、楽しかったです(笑)

==

遡りますが、6月9日の出来事。

6月9日(発表は6月8日だったらしいが)、“ロックの日”
e+からのメルマガが届き、僕が参戦するSUMMER SONICに
出演する第13段アーティストが発表された。

なんと、僕が行く8月8日(土)に日本で最も実績が伴った
ロックミュージシャン“B'z”が出演することになったとのこと!!!!
ちょっとやそっとでは驚かない僕でも
これは、マジメにサプライズ。

急遽、ウォークマンに入っているB'zを聞き貪る。

【参考記事】

夏フェス『SUMMER SONIC 09』スペシャルゲストはB’z、2年ぶりに出演

B'z(稲葉)ファンの母親のDNAを受け継いでいる
僕ですので、当然のごとく僕は幼少期の頃からB'zばかり
聞かされて育ったのです。

「孤独のRunaway」か、「Bad Communication」をライブで
やってくれないかなー。B'zの曲の中で1、2番に好きなのです。
「TIME」とか「Brotherhood」辺りの名バラードも聴きたいです。

久々に数年ぶりのB'zブームだ。
あー、楽しみが増えた。

==

そして、僕は今日も走っております。
「孤独のRunaway」はランニングとめちゃくちゃ合う
初期の大名曲です。

★☆今日のヘビロテソング☆★

孤独のRunaway / B'z

BAD COMMUNICATION / B'z

TIME / B'z

Brotherhood / B'z

MOVE / B'z

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2009/06/11

“Memento-Mori”

人生の山場、と思ったほうがいいのだろうと思います。

やはり、僕にとって6月は“厄日”ならぬ“厄月”らしく、
毎年のごとく、人生の壁にぶち当たるようになっている
らしいです。

僕が文字通り“バーンアウト”し、“鬱”状態のドツボに
はまって抜け出せなかった時期が6月にあたります。
少なからず、過去の失敗を想起して、僕のメンタリティが
著しく下がるのが“6月”なのです。

朝5時まで仕事をしていて、後数時間後にまた仕事を
しなければならない状況は健全ではないのだろうと思いますが、、
今月だけは諦めずにやりきらねばなりません。

Memento-mori”という言葉が僕にとって最後の
支えの言葉になります。

いうまでもなく藤原新也氏の著作により、広まった言葉であり、
そこから影響を受けたMr.Childrenの楽曲によりさらに世間に
広まった言葉であります。

Memento-mori”とは、ラテン語で、「死を想え」とか
「死を覚悟して」という意味です。

逆説的ではありますが、「死」を意識するからこそ、
今に対して刹那的に努力せねばという気持ちになります。

なんとしても無事に6月を終えねばという意味で、
過去の反省を生かして、意識的に実践すべきことは
以下のとおりです。

・ネガティブな言葉を意識的に使わない
・強がってでも、ポジティブな言葉を使い続ける
・「出来る方法を一緒に考えましょう」という言葉を意識する
・建設的な議論をする
・即断即決で行動する
・考えるとロクなことにならないから、考えすぎない
・何も考えずにとにかく一日5km弱走る 
・“遊び心”と“ゲーム感覚”を大切にする
・大量に新しい音楽を聴きこむ

そんな感じでとにかく“6月”が終わるまでは、メンタリティに
最大限の注意を払いながら生活したいと思います~。

★☆今日のヘビロテソング☆★

間違いなく、僕の音楽嗜好の原点といえる曲です。
POPSAURUSバージョンの花のライブは、
神がかった演奏だと思います。

実は優しい歌のカップリングの“花”(Memento-Moriがない)の
方は、SalyuとマイラバのAKKOさんがバックコーラスをしていると
いうのはあまり知られていない事実のような気がします。

花-Memento-Mori-&花 / Mr.Children

花-Memento-Mori- / Mr.Children


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2009/06/08

コニー・タルボット

土曜。コナミスポーツに行く。4km走る。
日曜。神田川の川沿いを走る。4km走る。

先週は雨が降った金曜以外はほぼ毎日走った。
今週もこの調子でがんばります。

==

大ちゃんに誘われ、久々のかんちゃん!と共に
3人で新宿で会おうということになった。

とりあえずかんちゃんが遅れてくるということで、
「僕と大ちゃんならカラオケでしょう」ということで、
BIGECHOに行く。

特に気遣うこともなく好き勝手に、「彩り」とか
「才悩人応援歌」とか、「コルテオ」などを好き勝手に
歌えるカラオケ仲間は大ちゃんと会社の同期ぐらい
だから、とても楽しかった!

念願の9mm Parabellum Bulletとバンプの「涙のふるさと」
を歌うことができたので、とりあえずお腹いっぱい。

==

ヨドバシに行く。
どうやら昨日の日本のW杯出場記念ということで、
ウイニングイレブン プレーメーカー 2009」が
大幅値下げのタイムセールになっており、
誘惑に負けて買ってしまう。

あー、日に日にダメ人間化していく僕。。。

==

かんちゃん合流。
飲み食いしながら、近況を話し合う。
「コニー・タルボット 」というアーティストをあまりにも
かんちゃんが大絶賛するので、帰宅後Youtubeを見ることにする。

その後もPerfumeの楽曲レベルの異常な高さを語り合ったり、
「edge」の素晴らしさを共有したりと大充実な会合でした!

仕事に関しては、まぁどこも大変ですよねということで。。

==

その後、どうせWiiあるならやってみましょうということで、
わが家に向かう。

Wii内部に入っている大学時代のゼミの写真を見て感慨に
ふけったあと、マリカー、ウイイレをやる。

久々に会えて楽しかったです!
どうもありがとう。

==

そんなこんなで今日は別れたのですが、
どうせなら7月K君の帰国のタイミングでゼミの皆で
集まれたらいいよねー、ということで勝手に話が
盛り上がりました。というわけで、集まりましょう!

3人だけで決めていることで、日程も何も全く決まってない
のですが、7月のどっかの土日でやると思いますので、
ヒマなゼミ生の皆さんはお会いしましょう!
また、連絡すると思います。

というわけで、今日は以上です。
天気がわるいですが、めげずにがんばりましょう~。

★☆今日のヘビロテソング☆★

かんちゃんが大絶賛しているコニー・タルボットさんです。
マジで映像見て感動しました。。

【参考記事】
8歳の天才シンガー、コニー・タルボットが遂に日本デビュー
8歳の天才歌手コニー・タルボット、日本中が感激する歌声を引っさげて来日中

オーヴァー・ザ・レインボー / コニー・タルボット

edge / Perfume

Discommunication / 9mm Parabellum Bullet

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2009/06/06

あきらめたらそこで試合終了ですよ

前回の失敗(やっぱりダメなのかー)にめげずに、
ap bank fes'09(7月19日(日))の先行抽選チケット予約に
申し込んでいたのですが、、、、、、

またしても落選(ノ_-。)

現実を直視できません。。
昨日の夜、会社の飲みの席で当落画面を見てから、
テンションがん下がりで、食事も酒も味の感覚が
ありませんでした。。

ただでさえ、毎年6月は僕にとって最悪の月だから
メンタルに気をつけて生活せねばならないのに。。

起床後、気を取り直し、プレイガイドチケット先行
全部にチャレンジすることにしました。

とりあえず、ローソンチケットとエンタメポストにチャレンジ。
いい加減、いちいち会員登録するのがめんどくさいです。
月曜からは僕が愛するe+の一次プレオーダーが始まります
ので、そこらへんに賭けてみようかと思います。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」は、
安西先生の名言です。
Skumdunk000



あきらめません、ap bank fesのチケット取るまでは!

早くもSUMMER SONIC 8月8日(土)の
チケットは届きました~。

★☆今日のヘビロテソング☆★

innocent world / 桑田佳祐 with Bank Band

Garden / MAY J.

遥か / GReeeeN

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2009/06/02

夢の果て・夢のつづき

土曜日。時間的にはこの前の記事を
書いたすぐ後の夜8時頃からの出来事です。。

映画ROOKIES-卒業-を見に行こうと親友の
さんおう先生に誘われ、新宿のピカデリーに行く。

映画を見る前に僕なんかが言うまでもなく誰もが待ちに
待っていた、村上春樹氏の最新長編「1Q84」を買いに
行こうと思い、さんおう先生に会うやいなや提案しようとすると、

「今紀伊國屋で村上春樹の最新作買ってきた!」とのこと。
なんともまぁ、奇遇。というか、村上さんってやっぱすごいな。

僕もそのまま、紀伊國屋書店に買いにいく。
行きかう人の大多数がこの本を持っていた。
改めて、影響力の大きさを感じる。

==

(僕にとっては)いうまでもなく、村上氏の
海辺のカフカ」が座右の書3冊の内の1冊です。

どの辺りが座右の書と呼べるかというと、僕の人格形成上、
人生に与えた影響度からいって非常に重要だと感じられます。

最初読んだのは、大学3年、2度目は大学4年、3度目は
社会人1年目と何度も読み返している小説ですが、
会社の上長が仰るとおり、読み返すたびに印象が変わり
ますし、自分の中の解釈も変わる気がしています。

未だに大学4年のある重要な時期に「海辺のカフカ」を
読み終わった時の読後感に勝る読書体験はなかったなぁと
感じています。

とにかくなんにせよ、あの頃の僕に「生きる」と
決断させたくれたのはこの本だったのだと思います。

最近あんまり小説に手を出していない僕からすると
とんでもないページ数(たぶん1000ページ程度)ですが、
テンションの高い、6月中に読み終わるようにがんばります。

==

映画ROOKIES-卒業-、見ました。

終始泣きっぱなしでした。
少なくとも10回程度は泣き場がありました。

TBSが過剰宣伝気味でしたが、それぐらいしてでも、より多くの
人が見るべき、魂のこもった素晴らしい映画だと思います。
確かに何もかも大仰にやりすぎ感はあるのですが、
それが実写版「ROOKIES」の良さと捉えています。

ドラマの時から、ずっと言い続けてきたテーマ、
「夢を持つことの大切さとすばらしさ」はぶらさず、
きっちりとそのテーマを描ききっていました。

何より、『役者になって、「ROOKIES」の川藤役を演じる』という
“夢”を叶えた佐藤 隆太本人が言うと説得力が違います。

『ROOKIES -卒業-』 佐藤隆太 単独インタビュー

全員最高の演技でしたが、試合終盤の市原隼人の
演技にマジで泣かされました。。

はたして、“夢の果て”とは?
というところで、ネタばれ気味なので控えます。。

何気に原作でおなじみの「赤星」が出てますが、
やはり原作よりはるかにイケメン(山本裕典氏)です(笑)

==

そして、“夢のつづき”というタイトルで、なんと
現在発売中のヤンジャンに原作の「ROOKIES」の
最終回後の“続き”が1回限り、描かれています。

あまりの読みたさに数年ぶりにヤンジャン買いました。
TVドラマの大ヒット・映画化により森田まさのり氏が
重い腰を上げたとのこと。

これぞ森田先生の作品といわんばかりに、
現実の厳しさ・努力の大切さを教えてくれるお話でした。
このヤンジャンは永久保存版ですね。

本気で自分の“夢”と向き合わねば~、
という気にさせてくれる素晴らしい作品でした!

★☆今日のヘビロテソング☆★

地元(本厚木~海老名)、小田急線のヒーローの新曲。
長年チャートを見てきた人間からすると、ロングヒットの予感。

ふたり / いきものがかり

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