嘘がホントになるように
7年にも渡る長期連載、“アイシールド21”が
とうとう完結した。
僕の中では、
週刊少年ジャンプ史上最高のスポーツマンガでした。
読みきりの頃からのファンで、7年間全く休載せずに
走り抜けた稲垣先生、村田先生本当にお疲れ様でした。
“アイシールド21”の内容は、ただの使いっパシリだった
主人公小早川瀬那がその逃げ足の速さを武器に
インチキヒーロー“アイシールド21”として徐々に
活躍していく物語です。
セナのあるときに放ったセリフ
「強くなるんだ 嘘がホントになるように」は
漫画誌に残る名ゼリフだと思っています。
今週描かれるラストには、インチキヒーローが
本当のヒーローになった部分が多少描かれ、
感慨深いものがあります。
合わせて、本作の裏主人公である“ヒル魔”を
介して描かれるアメフトの“戦略”面での奥深さは、
読むものに驚きと感動を与えてくれます。
このマンガ・アニメをきっかけに、全国の小中学高校には
アメフト部が増えたと聞きますし、アメフト人口の増加にも
寄与したと言われます。
本編は、ほぼ99%の伏線を回収し終わり、
すっきり終わりとても感動しました。
多少最後は若干引っ張りすぎた感はありましたが。。
実写化は現実的に無理にしてもアニメ映画化なども含めて
この素晴らしいマンガは後世に伝えていくべきだなー、と思います。
個人的には神龍寺戦がピークだったかなー。
改めて、素晴らしい作品でした。
==
「週刊少年ジャンプ」はピーク時に比べて、つまらなくなったと
いう批判にはがんばって反論をしたいと思っています。
今も引き続きいい作品が多いです。
ワンピとナルトの面白さは相変わらずですが、
シリアスな時の銀魂あたりの面白さは神がかってます。
スラダン以来の長期連載を匂わせる、バスケマンガ
“黒子のバスケ”、AKABOSHIの天野先生、応援してます。
今はマジでPSYRENと、SKET DANCEを応援しています。
上記2作品ともに、伏線の回収の仕方が絶妙でかつ、
びっくりする方向に話が進むのが気持ちいいです。
オススメの作品です。
==
そんなこんなで、The Pillowsのベスト版が発売されました。
TSUTAYAで今、粋なサービスをやっていて、なんと
SKET DANCEの篠原健太氏が描くジャケットで、只今
The Pillowsの名曲“Funny Bunny”が無料レンタル中です。
“Funny Bunny”はSKET DANCEのマンガ中のカイメイロック
フェスティバルで演奏された曲なのです。名曲。
★☆今日のヘビロテソング☆★
The Pillowsのベスト発売記念で、超名曲
“ストレンジカメレオン”と“ハイブリッドレインボウ”、
そしてそのカバー(ミスチル&バンプ)です。
そんな僕はベタにシンクロナイズド・ロッカーズから
The Pillowsを聴いてます。
Funny Bunny / The Pillows
ストレンジカメレオン / The Pillows
ストレンジカメレオン / Mr.Children
ハイブリッドレインボウ / The Pillows
ハイブリッドレインボウ / BUMP OF CHICKEN
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