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2009/06/21

プレゼンテーションの課題

水曜日のこと。

火曜の夜に、突如翌朝の朝礼の司会が僕であると
告げられる。うちの会社では、毎日朝礼があり、今は
フロアの全員に司会の機会が回ってくることに
なっているのです。しかも、その司会の最後に、
“一言”ということで、皆さんで共有すべきこととか、
意識付けすべきこととか、いわゆる“ためになること”を
話さなければならないのです。

いつか回ってくることとは分かっていたものの、
なぜに前日夜の連絡。。

何を話すか、どんな論理で話すか、どのように伝えるかなど、
必死にマインドマップに書きながら考える。

結局、他の見積もり依頼が数件立て込んでいたこともあり、
ほぼほぼ徹夜をしてしまう。。

マジで緊張をしたものの、必死で話す。

多少の評価を周りの皆さんから頂いたものの、
尊敬している上長からは、手厳しいご指摘を受ける。

 ・話せば話すほど、声が小さくなる。
 ・具体的な事例に乏しく、説得力が欠ける。

ごもっともだと思います。。プレゼンテーションの課題として、
今後の改善としていきたいと思います。

特に「声が小さい」という課題については、
僕の最大の課題と認識をしつつ、今までずっと
逃げ続けてきた課題であります。
正直、諦め感が漂っているところもあるのですが。。

具体的なアクションとして、
ボイトレでも始めようかな。

==

昨晩のこと。

今年入った新卒の子たちを歓迎するために、
うちの代々の新卒の人々を集めて飲み会をひらく。

言いだしっぺは僕ではないのですが、
実施に向けて動いたのは僕でした。。
この立ち回りには慣れたとはいえ、精神的にキました。

2年も学年が離れると本当に若く見えるものですね。
それとも、僕が老け込んでいるのか(汗)

たいして必死に動いたわけでもないのだけれど、
終電間際に思った以上に集まり(30人弱程度)、
とても嬉しかったです。

結局、他の飲み会とも合流し、
朝まで帰ることは出来ず。
まぁ、多少なり上下間の交流を深められてよかったです。

==

勉強をしなければならない日。

缶詰状態になるべく、母校であるH大学のある市谷に向かう。
勉強に集中するとき、進むべきキャリアを模索するとき、
僕は未だに大学で物事を考えることにしているのです。

K先生に会いたかったが、さすがにノーアポはまずいだろうと
思い連絡するのはやめる。でも、K先生と久々にお話したいな。

図書館に籠もり、延々とPCと向き合うが、
大事なCD-ROMを忘れたため、一部勉強ができなかった。。

というわけで、今からも必死で勉強をする。
果たして家で勉強に集中できるのか?

後悔しないように、
Salyuのトビラでも聴きながら、やれるだけやります。

★☆今日のヘビロテソング☆★

死ぬほど好きな曲です。

トビラ / Salyu

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