「事実」と「仮説」を分けて考えること
読み終わった後、100%映画化されるだろうなー、
と思っていたけれど、やっぱり映画化されました。
伊坂幸太郎氏の「ゴールデンスランバー」です。
「本屋大賞」受賞作にして、伊坂さんの作品の中でも
とりわけ集大成的な作品として評価が高い作品です。
純粋に楽しみ。
「アヒルと鴨のコインロッカー」の実写化も結構好み
だったので、中村監督がどんな構成であの話を
まとめていくのか、とても楽しみです。
読んでて、ヒロインは竹内結子っぽいなーと
思ってたのでぴったりじゃないかと。
個人的には「砂漠」と「終末のフール」の実写化も
いつかして欲しいな~。
なんだかんだ、自分が読んだ当時大学生だったことも
あり、“砂漠”が一番印象に残っているのです。
==
月曜日、非常に大きい学びがあったので、
忘れないように覚書用に書いておく。
ドラクエの記事書いてる場合じゃなかった!
わりとどんな仕事をしている人にでも
役に立つことなのではないでしょうか。
上長にあたる方からとても大切なことを教授頂きました。
人から悩みの相談をされて、「ばくっと」した情報を
与えられた時の情報整理の方法についてです。
一言で言うと、タイトルの
「事実(ファクト)」と「仮説」を分けて、整理して考えること
ということになります。
クライアントが抱えている課題などをうかがった際に、
どこまでが「事実」で
どこまでがその担当者の方の「想定」だったり「仮説」なのかが
よく分からなくなる、ということが良くあります。
そうした際に、僕らがすべきなのは「整理」してあげることで、
「事実」と「仮説」を整理して、「意見」を提示するということを
いちいちしていくべきなのだ、ということが最近重々分かりました。
というか、悩みを「整理」してあげるだけでも
案外喜んでもらえるものです。
大抵、「想定」とか「仮説」ってのは意外と重要じゃなくって
徹底的に「ファクト」を集めていくことで思いもしなかった
解決への糸口が見えてくるってのは多々起こりうるのです。
というか上記のこと自体、しょっちゅういわれている
ことのような気がするんだけど「実践」出来ていないのが
僕の最大の問題ですね。
未だに自分も報告するときに、「事実」と「想定」が
混ざってしまったりしがちだったりもしますから。。
もっかい、バーバラ ミント氏の「考える技術・書く技術」
辺りを徹底的に読んで、ロジカルシンキングを
身につけたいです!上記著のワークブックも買おうと
してからもう何年も経ってしまっている。。
僕が今、「情報整理と加工のプロ」を目指している以上は、
いつか徹底的に身につけねばならないスキルだから、
日々、少しずつでも身につけていかねばなりません。
★☆今日のヘビロテソング☆★
ソニーのCMに影響されすぎですが。。
やっぱり、僕ら世代にとっては超名曲です。
小さな恋のうた / MONGOL800
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