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2010/06/19

“好きな映画ランキングTOP20!!”

昨晩、同期二人と夕飯を食べていて
“映画”について激論を交わしておりました。

“ジブリ”“ドラえもん”“ピクサー”からはじまり、
一般作の話もしました。

そんなこんなで、自己満ですが同期からリクエストを
もらったので、ずっと書こうと思っていた僕個人の
“好きな映画”トップ20をまとめてみようかなと思います。

僕は人並みの映画好きであり、とてつもない映画の量を
見ている程ではないので、印象として“普通”な感じだとは
思いますが、死ぬ程好きな作品ばかりです。だからこそ、
おそらく、人とかぶっている作品も多そうな予感大です。

【僕個人の好きな映画ランキングTOP20】

①ニュー・シネマ・パラダイス

人生の全てが詰まってる最高の映画。
少年期、青年期、壮年期にわたり紡がれる
“ニュー・シネマ・パラダイス”(映画館)、そして主人公の歴史。
トトおじさんとの出会いや恋愛、旅立ち。そして、再会。
イタリアの情景と音楽も含めて最高の作品。

②ショーシャンクの空に

絶望の中でも諦めない心が時を超えて奇跡を起こす。
一番好きな映画と評する人がとてつもなく多い作品。
ティム・ロビンスももちろん最高だけど、
主人公を支えるモーガン・フリーマンが最高。
最後に見る景色の美しさといったらもう!

③ライフ・イズ・ビューティフル

知っておくべき“戦争”の歴史を全く新しい視点で
描いた“愛”に満ちた作品。“コメディアンが強制収容所の
ような極限状態に放りこまれたらどうなるか”
、という
発想の元に生まれた大傑作。息子ジョズエを
悲しませないように“ゲーム”という名の“嘘”
つきつづけるお父さんの姿に感動。

④天空の城ラピュタ

男であれば誰もが一度は見て憧れる世界。
冒険ファンタジーの大傑作。何十回見たか分からない。
好きな女の子のためならば、どんな困難にも
立ち向かうパズーの姿勢に共感。

⑤ロード・オブ・ザ・リング 3部作

映画の歴史を変えたといっても過言ではない、
3部作。“王の帰還”での王、アラゴルンが放つ言葉に
大感動。そして、全てを終えた後のエンディングに
とてつもなく哀しく、シュールでリアリスティックな
結末が待っている。賛否両論あるけど、最後の
30分間の描写がこの映画を最高傑作たらしめている。

⑥プライベート・ライアン

スピルバーグが描く狂気と殺戮描写に満ちた戦争映画の
傑作。上陸のシーン辺りから吐き気をもよおすこと必至。
ライアンを助けるために仲間がどんどん死んでいくのも
戦争で起こる大いなる矛盾。ミラー中尉の後半のセリフの
一つ一つに感動。

⑦おくりびと

最近、見た映画の中ではズバ抜けて良かった映画。
アカデミー賞をとるにふさわしい作品。
一言でいえば、“シンプル”で“日本的”な映画。
小山薫堂のシュールなセリフ回し、久石譲の洗練された音楽、
そして、本木さん、広末さん、山崎さんの卓越された演技が圧巻。

 

⑧マジェスティック

“ショーシャンクの空に”、“グリーンマイル”の
フランク・ダラボン監督の映画館を描いた映画。
事情により記憶喪失になってしまった主人公と、
マジェスティックに関わる人々の物語。
心暖まる素敵なハッピーエンド。もっと、
たくさんの人に見てもらいたい映画。

⑨パッチギ!

井筒監督の大傑作。深刻で難しい問題を描きつつも、
エンターテイメントとしてまとめていく技量に圧巻。
この映画の象徴でもある“イムジン河”をテーマに
歌い上げるラストで涙が止まらなくなります。

⑩モンスターズ・インク

言うまでもなく、ピクサー作品の中での最高傑作。
ただのハチャメチャ映画だと思ったら大間違い。
笑いあり、涙あり、テンポもCGも最高の極上の
エンターテイメント。サリーとマイクとブーの友情に
最後のシーンでは涙。

⑪リリィ・シュシュのすべて

中・高生の心の闇を深く描いた、岩井俊二監督の傑作。
とはいえ、ネガティブな映画が合わない方は見ない方がいい。
今まで見てきた中で、ここまで“救い”のない映画は見たことが
ないから。それでも、“リリィ・シュシュ”の音楽に救いを求める
子どもたち見たさに何度も見てしまう中毒性の高い作品。

⑫GO

在日韓国人の主人公が喧嘩したり、恋愛したり、
家族と交流を深めたりする、青春映画の大傑作。
この映画も山崎さんがいい味を出してる。

⑬フォレスト・ガンプ

ハンディキャップを背負った主人公のひたむきさが
次々に色んな奇跡を紡ぎだしていく傑作。
時おり、ふと見てエネルギーをもらいたくなる不思議な映画

⑭新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

これ以上のカオスはないんじゃないかってくらいのカオス。
当時、見たときは本当に心ごともってかれるんじゃないかって
程の衝撃があったし、アスカの戦闘シーンで吐き気を
もよおしそうになるほど、描写もエグい。
“何が何だかわからないけど考えさせられる”という
意味では、やはり思索に富んだ作品だと思うのです。

⑮I am Sam

IQの低いお父さんと、世界一可愛い子役、ルーシー
ダコタ・ファニング)が大活躍するファミリー映画の傑作。
カバーにより復活するビートルズ・ナンバーが最高。

⑯アイデン&ティティ

銀杏BOYZ峯田と日本映画界の至宝、麻生久美子
活躍するロック音楽への愛が感じられる映画。
映画中に演奏される“大人の悩みに子供の涙”に感動。
時おり、流れるボブ・ディランにも感動。

⑰プラダを着た悪魔

仕事に悩んだりした時にみて、とても考えさせられた映画。
メリル・ストリープアン・ハサウェイも抜群にいいです。
組織で働くことのめんどくささや、仕事や恋愛などに対しての
人生の優先順位のバランスを考えたりする上で参考になる映画。

⑱もののけ姫

観る年齢によって感じ方も解釈も変わる映画。
ジブリ映画の最高傑作といっても過言ではないと思う。
言葉の一つ一つが示唆に富み、環境への意識へも高まり、
観たあとに得られることがとてつもなく多い映画。
アシタカかっこいい。

⑲グリーンマイル

奇跡を起こしてしまう黒人の囚人と看守の物語。
中盤から登場する、“ミスター・ジングルス”という
ネズミが印象的。深く、あまりにも重いラストが圧巻。

⑳コープスブライト

ストップモーション・アニメーションで撮影された映画。
とてつもない制作期間と撮影期間がかかったことに
まず、称賛。そして、シュールで愛と感動に満ちた映画。
ティム・バートン監督は今話題の作品で一躍時の人と
なっておりますが、その片鱗はこの頃から十分に発揮されてる。

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自己満なテーマでしたが、梅雨でなかなか
外に出づらい今の時期にはぴったりなのでは
ないかな~と思います。

見たくて見たくて仕方がない映画が
たまっているので、ぜひ色々と見てみようと思います。

★☆今日のヘビロテソング☆★

上記の映画、“I am Sam”から娘
ルーシーのシーンで流れる曲。

Lucy in the Sky with Diamonds / The Beatles 

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