カテゴリー「Book」の9件の記事

2009/11/13

アソシエの魅力

雑誌の「日経ビジネス アソシエ」を毎号買っています。
何気に思えば大学4年くらいから買っている気がします。

仕事のやる気がなくなって、先ほど読んだ今発売している号の
以下の特集がドン刺さりだったため、これを機に
“アソシエの魅力”について書いてみたいと思います。


今号の特集
特集1
「人生を変えるアピール術」
特集2
「上司を味方につけるボスマネジメント」の技術
特集3
「ブームに乗り遅れた人のためのtwitter超入門」

どれも今の僕が抱える悩みにぴったりで
マジでうけた(笑)

==

アソシエとは一言でいうと、“人”にフォーカスした
雑誌だと僕は捉えていて、さらにいえば対人関係や
ビジネスの現場での“人”の潜在能力の引き出し方
みたいなことをライトに誰でも実践できるように
まとめている雑誌だと感じています。

“人”にフォーカスするがゆえに、読み込む記事の中身は
“喜怒哀楽”と、“ヒューマンストーリー”に満ちていて、
20代はとにかく“ヒューマンスキル”を磨きたい僕に
とってはぴったりな雑誌だと思っています。

っていうか、単純に読んでて感動する内容が多いのです。


連載もののページが大体1,2ページなのですが、
その数ページが非常に勉強になっていて、特に

北島康介のコーチの平井さんのコラムと
サイバーエージェント藤田さんの連載、
ワタミの渡邉美樹さんの連載、
ワークスアプリケーションズ牧野さんの連載、
勝間氏のニュースな仕事術と、
ペリエ和田さんのコラムは

毎号必ず読むようにしています。

「さん」付けですみません。
なんだか毎号読んでると愛着があって。。

いや、「こんなに仕事やる気なくなってたのにたった
1時間でモチベーションが回復するとは思わなかった」って
くらいに、やる気が出るすばらしい雑誌だと毎号
感心しています。

==

今号にGREEの田中良和さんのロングインタビューも
掲載されていて、改めて、今のGREEの勢いを実感する。

僕がSNSの卒論の研究をしていた頃はちょうど、
mixiが圧倒的に優位に立ち始めていた時で、
GREEは確か会員数が50万前後で止まってしまってた時期で、
「GREEはもうだめかも」って正直思ってたのだけど、
田中氏の「モバイル」という社運をかけた経営判断は
功を奏し、今に至る、というわけですね。

いつのまにか、会員数1500万人だもんなー。
それにしちゃ僕の周りGREE登録している人少ないけど(笑)

今は収益構造と利益率で見たらmixiよりGREEの方が
全然安定しているように見えるもんなー。
GREEは広告収入依存ではなく、課金収入が多い
そうですから。

GREEのMissionは
「インターネットを通じて、世界をより良くする。」
だそうです。

田中氏のように純粋なミッションを掲げていれば、
やっぱり後から利益はついてくるものなんですね。

mixiとGREEは、僕にとって国民栄誉賞ものだと思うので
これからもよりプラットフォーム化していって頂きたいです。

==
実のところ、僕の長期的な願望としては、
日経ビジネスアソシエに掲載されるほどの人物になる、
というひそかな夢としてもっていたります(笑)

あー、もっと日々成長せねば。

そして、お願いだから雨やんで!

★☆今日のヘビロテソング☆★
「Bradberry Orkestra RECEPTION PARTY」の件と、昨日の
「表参道ヒルズ コバタケ&Salyu点灯式ライブ」という
生Salyuを見れる機会を2つも逃してしまって残念!

年末、どこかの機会で生声聴けないかなー。

EXTENSION~HALFWAY / Salyu 

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2009/11/08

landmark

とりとめのない雑記です。

==

昨晩は、珍しく2週連続で金曜日に
飲みに行かなかった。

楽しみにしていたthe pillowsの「OOPARTS」と
KREVAの「心臓」をかりる。

合わせて、せっかくなので、色んな人や妹に勧められた、
アメトークの「家電芸人」をTSUTAYAでかりてみる。

超勉強になる。「家電量販店」での店員の見極め方とか
すごく参考になった。劇団ひとりの話により、
PSPのすごさが分かる。
ロケーションフリー、単語は知ってたけど、すごいんだな。

そして、くだらなくて面白い。
関根さんの話がマジでうけるんだよなー。

アメトーク、毎週録画しようかしら。

==

珍しく誰に会う予定もない休日だったため、
ようやく「1Q84」を読みきることを決意。

いやー、ホント社会人になって本当に小説を読みきる
ことの難易度が上がったのを実感しています。。

さて、どこで読もうかと考え「どうせヒマだし」って
ことで、今後のために横浜散策をしながら読むことにする。

しらみつぶしに横浜を歩いて回っていると、
色々と今まで知らなかったものがあったりして面白い!!

その後、ランドマークタワーのスタバでSalyuの
“landmark”
を聴きながら、今の状況の整理と
今後のことを考える。

“landmark”とは“地の位置を知る目印”という意味です。
個人的に思い入れの深い、大切な曲です。

==

「1Q84」を200ページ程度読む。
やっぱり、面白い。なんか他の作品でも見受けられた
「自分を損なう」という表現がじんわり響く。

しかし、未だに読み終わらない。。

明日へ続く。

==

読み疲れたので、ドラクエ9をやる。
「こいつ、まだドラクエやってんのか」って
ツッコミがありそうですが、えぇまだやってます(笑)

昨日(11月6日)のWi-fiで配信された追加クエストは良かった!
ようやくサンディ(主人公の隣にいるギャル妖精)の正体が!?
というお話でした。

社内の社員紹介ページに「ゲーム好きの人」紹介ページに
なぜか他薦により僕が載ることになってしまったので、
せっかくなので、シュールな笑いを取らねばなりません。
そして、僕以上のやりこみをしている人への尊敬の念を
書くのが僕のミッションです。

ようやくS級宝箱から取れた、
「ほしくずのつるぎ」を最強武器の「ぎんがのつるぎ」
すべく、もっぱら「しんかのひせき」作りに精を出す。

【参考URL】
最強装備を入手しよう
最強装備品作成
川崎ロッカー地図解析

あとドラクエ9関連で過去に書いた記事も紹介しときます。
ドラクエ9が終わらない
あらぶる光の地図Lv86

それにしても、最強武器の素材集めがマジでめんどくさい。。

「しんかのひせき」を作るために前述の
「川崎ロッカー地図」
ストップウォッチを片手に中断技
駆使し、「げんませき」「天使のソーマ」をがんばってとり、
合わせてゴールデンスライム狩りをして金稼ぎ。
15万ゴールドを貯めて、「ときのすいしょう」を3つ買う。

「バラモス」さんを数回倒して、
運よく「シルバーオーブ」ゲット。

ようやく「ぎんがのつるぎ」を作る段取りは整った。
あとは運次第!!

これで「ほしくずのつるぎ」を「りゅうせいのつるぎ」
した後、

「りゅうせいのつるぎ」+
「しんかのひせき×3」+
「シルバーオーブ×3」

で錬金する際に、
大錬金に成功すると、最強武器の「ぎんがのつるぎ」
失敗すると、「りゅうせい」の一段階上、「すいせいのつるぎ」
になるそうなんです。

大錬金に関してはステータスが関係するそうですが、
「20~30%」の成功率なのだそうです。

こんなことを全ての武器と防具同じような手順を踏んで、
最強武器・防具を作るそうです。DQ9、マジでエグイよ。

いやー、怖くてまだ出来ないや。。
こちらも明日へ続く。

★☆今日のヘビロテソング☆★
やっぱり、「OOPARTS」収録のthe pillowsの
“雨上がりに見た幻”が尋常ではなく名曲だと僕は思うのです。

瞬間speechless / KREVA 


雨上がりに見た幻 / the pillows


landmark / Salyu

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2009/10/27

ポジティブワード

なんとなく、ポジティブなことが書かれてる
尊敬している人のブログに影響されて書いてみる。

最近、更新頻度は上がったものの、
自己満な記事が多くて恐縮です。。

==

社会に出て幾度となく修羅場を経験したけど、それでも
「意外となんとかなるもんだな」と思えるようになった。

理想と現実のギャップに苦しみながらも、
未来に想像力を働かせて夢を膨らませるようにもなった。

大学の中頃まであんなにネガティブな人間だった
僕が、多少なりでもポジティブシンキングをするように
なったのはなぜだろう? とふと疑問に思う。

その自分の中の答えが少しでも
色んな人にもあてはまるのではと思い、書いてみる。


==

僕が実践している習慣の中で、
人に自信を持って勧められるものがあるとすれば、
日々の生活の中で“ポジティブワード”を意識的に
使い続ける
というものがあげられます。

あと、その逆で“ネガティブワード”を意識的に
使わないようにする
、ということも大事なのかなーと。

昔に読んだ「EQ こころの鍛え方」や座右の書としている
7つの習慣」辺りの影響が非常に大きいのですが、
物事の捉え方を変える上では、いい習慣なのではないかと。

あと、今話題の勝間和代氏の「起きていることはすべて正しい
という本の“三毒追放”(怒らない・妬まない・愚痴らない)という
言葉もわりと影響受けてます。

ここでいう“ポジティブワード”とは何かというと、いわゆる
「明るい言葉」(感動した、楽しい)とか、
「積極的な言葉」(絶対出来る、きっと成功する)とか、
「励ます言葉」(がんばれ、なんとかなるよ)、

みたいな感じの言葉です。

少なくとも僕はある時期から、意識的に“ポジティブ”な
言葉を使い続けるようになって、物事の捉え方が変わって
いったような気がしています。

営業の現場で活用するとすれば、
困難な仕事をうけそうになって社内的にバトったときに、
「出来ない理由を探すのではなく、
 出来る方法を一緒に考えましょう」みたいな
ポジティブな姿勢を示すときに役立つのかなーと。

個人的に使い続けて副次的に得られたメリットとしては、
自分の中の“クセ”として物事の良い側面だったり、
関わる人の良い側面を意識的に見れるようになったことです。

ブログを書いていて日々思うことですが、
「言葉」の力は非常に大きいものだなーと感じています。

“営業”という職種についている以上、
どうせだったらその力で自分を高めたり、
人を勇気づけるために使っていきたいと思う日々です。

ですので、日々、“ポジティブ”な言葉を自分の中に
どんどんストックしていって積極的に使っていく
姿勢が大切なのではないでしょうか、と考えています。

日々、多忙を極めてて肉体的につかれてますが、
最近、率直に楽しいです。

★☆今日のヘビロテソング☆★
なんだかブログをはじめてから5年間で何回紹介
したかしれないですが、こういう内容を書いた時は
決まって聴く曲。死ぬほど好きです。

バトルクライ / BUMP OF CHICKEN 歌詞

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2009/10/14

ブクログリニューアル

おそらく半年振りぐらいに
ブクログを更新してみる。
サイドバーの本棚も棚数を増やしてみる。

searchin_starの本棚

つーか、僕の場合本というより
CD(レンタルしたもの)ばっかだ。。

それにしても、ブクログサービスリニューアルしたんですね。
なんかすっごく使いやすくなった気がする。
念願だった、「本棚の並び替え」機能が追加されたのが
非常に嬉しいです。あと、タグ付け管理も出来るよう。

ブクログ

paperboy&co.、書評コミュニティサイト「ブクログ」を正式サービス化

確か僕は大学3年くらいからブクログを使いはじめていて、
その頃はペパボ社のイエイリカズマさんの個人サービス
だったと思うのだけれど、記事によれば正式に
サービスリリースしたんですね。

ペパボにとってビジネスになればいいですが。。

個人的には大好きなサービスなので、
応援しています。

mixiに「ソーシャルライブラリー」というアプリが
出来てて、僕も非常にそそられるのですが、
僕は引き続きブクログ派で行きたいと思います!

そういえば、よくよく考えたら大学2年の頃から
Amazonアソシエイトでアフィリエイトをやろうと思って、
AmazonアソシエイトIDも取得していたのだけれど、
全然使っていなかった。。

「アフィリエイトなんてそもそも売れるわけないじゃん」って
考えの持ち主なんですが、少しはAmazonの売上に
貢献できるようにがんばります。(内心どうでもいいですが)

==

それにしても、
3連休明けの仕事は非常につかれます。。

少々仕事を残してきてしまったので、
朝7時から仕事をせねば!!

★☆今日のヘビロテソング☆★
ようやく大橋トリオにはまってます。Youtubeにないですが、
「Full Circle」という曲のJazzyな雰囲気が好きです。

A BIRD / 大橋トリオ

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2009/06/16

嘘がホントになるように

7年にも渡る長期連載、“アイシールド21”
とうとう完結した。

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僕の中では、
週刊少年ジャンプ史上最高のスポーツマンガでした。

読みきりの頃からのファンで、7年間全く休載せずに
走り抜けた稲垣先生、村田先生本当にお疲れ様でした。

“アイシールド21”の内容は、ただの使いっパシリだった
主人公小早川瀬那がその逃げ足の速さを武器に
インチキヒーロー“アイシールド21”として徐々に
活躍していく物語です。

セナのあるときに放ったセリフ
「強くなるんだ 嘘がホントになるように」
漫画誌に残る名ゼリフだと思っています。

今週描かれるラストには、インチキヒーローが
本当のヒーローになった部分が多少描かれ、
感慨深いものがあります。

合わせて、本作の裏主人公である“ヒル魔”を
介して描かれるアメフトの“戦略”面での奥深さは、
読むものに驚きと感動を与えてくれます。

このマンガ・アニメをきっかけに、全国の小中学高校には
アメフト部が増えたと聞きますし、アメフト人口の増加にも
寄与したと言われます。

本編は、ほぼ99%の伏線を回収し終わり、
すっきり終わりとても感動しました。
多少最後は若干引っ張りすぎた感はありましたが。。
実写化は現実的に無理にしてもアニメ映画化なども含めて
この素晴らしいマンガは後世に伝えていくべきだなー、と思います。

個人的には神龍寺戦がピークだったかなー。
改めて、素晴らしい作品でした。

==

週刊少年ジャンプ」はピーク時に比べて、つまらなくなったと
いう批判にはがんばって反論をしたいと思っています。

今も引き続きいい作品が多いです。
ワンピとナルトの面白さは相変わらずですが、
シリアスな時の銀魂あたりの面白さは神がかってます。

スラダン以来の長期連載を匂わせる、バスケマンガ
“黒子のバスケ”、AKABOSHIの天野先生、応援してます。

今はマジでPSYRENと、SKET DANCEを応援しています。
上記2作品ともに、伏線の回収の仕方が絶妙でかつ、
びっくりする方向に話が進むのが気持ちいいです。

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オススメの作品です。

==

そんなこんなで、The Pillowsのベスト版が発売されました。

TSUTAYAで今、粋なサービスをやっていて、なんと
SKET DANCEの篠原健太氏が描くジャケットで、只今
The Pillowsの名曲“Funny Bunny”無料レンタル中です。

“Funny Bunny”はSKET DANCEのマンガ中のカイメイロック
フェスティバルで演奏された曲なのです。名曲。

★☆今日のヘビロテソング☆★

The Pillowsのベスト発売記念で、超名曲
“ストレンジカメレオン”“ハイブリッドレインボウ”
そしてそのカバー(ミスチル&バンプ)です。
そんな僕はベタにシンクロナイズド・ロッカーズから
The Pillowsを聴いてます。

Funny Bunny / The Pillows

ストレンジカメレオン / The Pillows

ストレンジカメレオン /  Mr.Children

ハイブリッドレインボウ / The Pillows

ハイブリッドレインボウ / BUMP OF CHICKEN

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2009/06/02

夢の果て・夢のつづき

土曜日。時間的にはこの前の記事を
書いたすぐ後の夜8時頃からの出来事です。。

映画ROOKIES-卒業-を見に行こうと親友の
さんおう先生に誘われ、新宿のピカデリーに行く。

映画を見る前に僕なんかが言うまでもなく誰もが待ちに
待っていた、村上春樹氏の最新長編「1Q84」を買いに
行こうと思い、さんおう先生に会うやいなや提案しようとすると、

「今紀伊國屋で村上春樹の最新作買ってきた!」とのこと。
なんともまぁ、奇遇。というか、村上さんってやっぱすごいな。

僕もそのまま、紀伊國屋書店に買いにいく。
行きかう人の大多数がこの本を持っていた。
改めて、影響力の大きさを感じる。

==

(僕にとっては)いうまでもなく、村上氏の
海辺のカフカ」が座右の書3冊の内の1冊です。

どの辺りが座右の書と呼べるかというと、僕の人格形成上、
人生に与えた影響度からいって非常に重要だと感じられます。

最初読んだのは、大学3年、2度目は大学4年、3度目は
社会人1年目と何度も読み返している小説ですが、
会社の上長が仰るとおり、読み返すたびに印象が変わり
ますし、自分の中の解釈も変わる気がしています。

未だに大学4年のある重要な時期に「海辺のカフカ」を
読み終わった時の読後感に勝る読書体験はなかったなぁと
感じています。

とにかくなんにせよ、あの頃の僕に「生きる」と
決断させたくれたのはこの本だったのだと思います。

最近あんまり小説に手を出していない僕からすると
とんでもないページ数(たぶん1000ページ程度)ですが、
テンションの高い、6月中に読み終わるようにがんばります。

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映画ROOKIES-卒業-、見ました。

終始泣きっぱなしでした。
少なくとも10回程度は泣き場がありました。

TBSが過剰宣伝気味でしたが、それぐらいしてでも、より多くの
人が見るべき、魂のこもった素晴らしい映画だと思います。
確かに何もかも大仰にやりすぎ感はあるのですが、
それが実写版「ROOKIES」の良さと捉えています。

ドラマの時から、ずっと言い続けてきたテーマ、
「夢を持つことの大切さとすばらしさ」はぶらさず、
きっちりとそのテーマを描ききっていました。

何より、『役者になって、「ROOKIES」の川藤役を演じる』という
“夢”を叶えた佐藤 隆太本人が言うと説得力が違います。

『ROOKIES -卒業-』 佐藤隆太 単独インタビュー

全員最高の演技でしたが、試合終盤の市原隼人の
演技にマジで泣かされました。。

はたして、“夢の果て”とは?
というところで、ネタばれ気味なので控えます。。

何気に原作でおなじみの「赤星」が出てますが、
やはり原作よりはるかにイケメン(山本裕典氏)です(笑)

==

そして、“夢のつづき”というタイトルで、なんと
現在発売中のヤンジャンに原作の「ROOKIES」の
最終回後の“続き”が1回限り、描かれています。

あまりの読みたさに数年ぶりにヤンジャン買いました。
TVドラマの大ヒット・映画化により森田まさのり氏が
重い腰を上げたとのこと。

これぞ森田先生の作品といわんばかりに、
現実の厳しさ・努力の大切さを教えてくれるお話でした。
このヤンジャンは永久保存版ですね。

本気で自分の“夢”と向き合わねば~、
という気にさせてくれる素晴らしい作品でした!

★☆今日のヘビロテソング☆★

地元(本厚木~海老名)、小田急線のヒーローの新曲。
長年チャートを見てきた人間からすると、ロングヒットの予感。

ふたり / いきものがかり

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2008/11/16

“Devil's Way”

吉報が届いた。

e+で抽選で申し込んでいた、
2月のSalyuの武道館ライブが当選した!!

万が一に備えて有給取ろうかな(平日夜なのです)。。

圧倒的に一番好きな女性アーティストである。
僕にとっては、一番最悪な時期に出会った救いの音楽で
あるから特別に思い入れがあるのだ。

==

先週書こうと思っていた記事を数記事書く。

8年程度続いたマンガの“Beck”が完結した。

Beck:MONGOLIAN CHOP SQUADというバンドに
所属する5人の成長ストーリー。音楽業界の裏にある
どす黒い部分を克服して、日本、世界を
巻き込んでビッグになっていくお話である。

恐らく、Beckはレッチリのようなバンドだと思われる。
このマンガのライブシーンは、圧巻の一言で
グレイトフルサウンドやアヴァロンフェスという超重要なライブ
での演奏シーンは絵から音が聞こえる気がする程である。

コミック後半から登場する“Devil's Way(悪魔のやり方)”
という曲の、数多の障害を乗り越えた後に演奏される
シーンはとても感動的だった。

最終巻のグレイトフルサウンドでのライブは、
本当に泣きっぱなしで、“音楽”の持つ力を十分に
漫画で伝えきった作品であったと思う。

「さあ歌って これは君の歌だよ」

という最終ライブでのコユキの心の声の見開きコマで号泣。
完結後に、ダイブリのエディの読みきりもあり、
とても最後の最後まで楽しませてもらった。

==

先週、最近のニュースについて書いたけれど、
結局のところ、一番衝撃的なニュースは、
「筑紫哲也氏の死去」というニュースであった。
書籍も購入したことがある程、好きな方であったので、
ただただ、残念。

NEWS23の「多事争論」は、大学の頃の自分の考え方の
枠を広げるものであり、思考の基準になっていたと思う。

音楽、演劇に対しての愛情が深い方で、金曜深夜便では
およそ普通の地上波では見られないような、Cornelius、
銀杏BOYZなどの特異なアーティストも数多く
出演させてきた氏には感謝の念しかない。

NEWS23も来年で終わるという。とても、深い喪失感が残った。

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11月の大きい消費といえば、Paul SmithのBAGを
購入したことである。前のBAGを使いすぎで可哀想なことに
なっていたから泣く泣く買ってしまった。

それにしても、僕はなぜPaul SmithやLAD MUSICIAN、
EDIFICE辺りのブランドばかりに手を出してしまうのか。
数時間伊勢丹メンズ館を歩き回って結局、いつもと
変わらなく6階に行ってしまう。ブランドって怖いな。。

そのうち、RAF SIMONSやBARNEYS NEW YORKで
売っている商品にも手を出しそうでとても怖い。

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個人的に嬉しいニュースだったのが、
YouTubeに関する以下のニュースである。

YouTube、ついにJASRACと音楽著作権の包括利用許諾契約を締結

僕のようなYouTubeの恩恵をモロに被っている
ものからすると、とても嬉しいニュースである。

これで今までYouTubeにUPされていたけれど削除されて
しまった数多の動画が今後は見れることになるのでしょう。

結局、先に仕組みを作ってしまったら、
制度も追いついて行かざるを得ない好例。
YouTubeすごい。

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ガンダムOOが第一シーズン同様、面白すぎる。
間違いなく今まで見てきた数多くの連続アニメの中で、
一番面白い。

話のテーマは、「戦争根絶」。
必ずしも主人公側が正しくはないのが、ガンダムらしい。
バタバタ主要キャラが死んでいく様は異様で、今の
小中学生が見たらトラウマになるんじゃないかというほどである。
未だに僕も小学生のとき見たガンダムVがトラウマになっている。。

==

ほぼ日でとても素敵な企画が実施されている。

適切な問題さえ生まれれば。

糸井重里氏、梅田望夫氏、岩田聡氏の対談である。
インターネットに関わる人間にとっては、
読んでいて意義深い内容。

これからの話の展開が楽しみである。

★☆今日のヘビロテソング☆★
I'm Outta Time / Oasis
Supernova / 9mm Parabellum Bullet
VALON-1 / Salyu
グライド
/ Lily Chou-Chou
儚くも永久のカナシ / UVERworld
 

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2008/05/02

ザッキザキ

久々に、とりとめのないこと(主にエンタメ中心)が
たまってきたので、雑記をまとめて書いてみる。

時に仕事から、人生から離れて好きなことに夢中に
なる時間が、やっぱり僕には必要なんだな、と
感じる今日この頃。

正直なところ、この2年間の中では、
わりと生活が安定してきた、と思う。

==

もっぱら「コナミスポーツ」に行くのが最近の趣味に
なった。今まで公共施設のジムを使っていたのに
比べると、格段に設備がいい。

また、うちの会社の法人割引で、一回1000円前後
(場所によってもっと安い)で使えるのでそこまで痛くない。

エアロバイクを漕ぎながら小説を読めたりと勝手な
楽しみ方も徐々に覚える。
何より、風呂とサウナがあるのがすばらしい。
通い始めて、1ヶ月で体脂肪が5%落ちたのは
目に見える効果であった。

==

ジャンプの新連載の「ダブルアーツ」を必死に応援したい。
「ダブルアーツ」はなんかもう、「天空の城ラピュタ」ばりの
ベタベタの冒険ファンタジーである。それこそ様々な
漫画家の方々が果敢に挑戦しては長続きしなかった
テーマである。

しかし、このマンガは違う。
古味先生が小学生の頃から構想を温めていただけは、ある。
シータにとってのパズーのように、“救い”としての
エルーにとってのキリの描き方が感動を誘う(実際、2話は
マジで感動して泣いた)。

何より、「手を離してしまうとエルーが死んでしまう」という
絶妙な設定がたまらなくいい。少年漫画史上でも、珍しい
キリの能力(キリに触れると、仲間キャラの力増大)も
明らかになり、戦闘シーンにも期待大。

【参考記事】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1107345.html

==

何気にドラマの「ルーキーズ」が熱い。
佐藤隆太の原作の「ルーキーズ」に対する愛が
非常に感じられて、もっかい佐藤隆太が演じる川藤
先生を見てみたいと思わせる。

もう一回、あの原作の最終回(確か、御子柴がHR打った
記憶がある)での感動を味わいたく、満喫で読み直そうかと
考え中。

そして、相変わらず「べしゃり暮らし」(YJ連載中)も
絶好調に面白い。

==

正月に読んでブログに書いた伊坂さんの
「ゴールデンスランバー」が本屋大賞を受賞した。

賞を取ったからなんだといえど、これを機に一気に
伊坂作品の世間的な認知度が高まるのは間違いないでしょう。

今までの本屋大賞の流れを考えると、映画化確定、かな。
逃げ回る青柳さんは誰が演じるのがふさわしいだろう、と
考えるとなかなか楽しい。

==

さすがに今度こそ解散するんじゃないかと思ってた、
WEEZERのNEWアルバムが出る。
6thアルバム『Weezer(The Red Album)』である。
これほど、嬉しいことはそうそうない。

http://www.weezer.com/

これで仮に、仮にサマソニ辺りに出演が決まったと
したらどんな手を使ってでも行きたい。

THE MUSICのNEWアルバムも出るらしいし、
今年は素敵なニュースが多いな。

==

再び、ネット中心で情報収集をするのが日課になったが、
やはり仕事をしていく上で、読んでて一番モチベが上がって、
尊敬しているのは「シゴタノ!」という有名ブログである。

シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌
http://cyblog.jp/

最近読んで個人的にささったのは以下の記事です。

気の進まない仕事から先に片づけて後でラクをする方法

無理せずに貯金する5つのステップ

ブログで情報発信する6つの利点

楽しく自分を変えるための3つのリストアップ

一気に、このブログを読みきって、使えることだけ実践すれば、
大分仕事がはかどるのではないかと思われるが、
未だ時間がなく、取り組めていない状況。

==

5,6年ぶりに個人的にLUNA SEAブーム到来、である。
昨年末に一夜限りの再結成ライブを敢行した、我らが
LUNA SEA。そもそも、僕が音楽の奥深さに触れたのは、
中学時代に聞いたLUNA SEAの音楽が原因であった。

記念のコンプリートベストが出ており、即レンタル。
「LOVELESS」,「Dejavu」,「Precious」辺りを聞くと
未だにマジで鳥肌が立つ。解散間際も「Gravity」,
「Be Awake」辺りの超名曲があり、やっぱり
この5人のグルーブはいつまでも好きなのである。

==

最近も、飲んでばかりなのは相変わらずであるが、
同期とカラオケにしばしば行くようになり、再ブーム。
ここ2週間で3回行った。
自分勝手に、バンプや銀杏BOYZを唄ってもいい
間柄であるのは、大変嬉しいことである。

==

4月からの仕事量が、3月の1.5~2倍ぐらいになった。
マジで忙しい。ただ、1年前に比べると確かに、
タスク管理も時間管理も出来るようになった、と思う。
パワポもエクセルも使えるようになったし、
商談も少しは、ストーリー立て出来るようになった。。


しかし、今の僕に必要なのは、「素直さ」と「謙虚さ」を
忘れないことである。まだまだ、出来るようになったと
思い込むのは大きな間違いである。

むしろ、当面3ヶ月のテーマは、
「人に喜んでもらうこと」と
「人の期待を超えること」である。
僕は、自分勝手に物事を進めすぎるから。
もっと、「公平無私」になること。

★☆今日のヘビロテソング☆★

LOVELESS / LUNA SEA 
PRECIOUS...
/ LUNA SEA
Be Awake / LUNA SEA
Pork and Beans / Weezer
happiness!!! / 木村カエラ

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2008/01/20

ゴールデンスランバー

読み終わってから大分経つのだけれど、冬休み数日を
使って、伊坂先生の「ゴールデンスランバー」を読んだ。

僕にとっては分量が多く疲れたけれど、
久々に、めちゃくちゃ面白かった。

ざっと話の概略としては、首相暗殺の濡れ衣を着せられた
元運送業者の主人公が果たしてどこまで逃げ切れるのか!?

というお話。

逃げ始めるまでダラダラだったけど後半の、
今まで張りに張った伏線が、ひとつひとつ
つながっていくのが面白い。

途中で、助けに入るとんでもないサブキャラが
個人的にはとても好き。他の主人公の大学時代の友人や
まったく関係ない人々が、直接的、間接的に主人公を
助けていくシーンでの台詞が、いちいちシンプルで面白い。

「砂漠」、「ラッシュライフ」、「オーデュポン」、「終末のフール」
「アヒルと鴨」、「チルドレン」、「ピエロ」など(好きな順)、どれを
とっても伊坂さんの小説は外れなく面白いのだけど、
「ゴールデンスランバー」は間違いなくトップクラスの面白さだった!

おそらく、2,3年後の映画化は確実かと。

僕としては、大好きなビートルズ「アビーロード」の
ナンバーをタイトルにしてくれて、しかもその
意味合いが作中に随所に織り込まれていたのが
ひじょうに嬉しかったです。

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キャリアの同窓会が2月にあるそうです。
しかも、卒論の発表会と兼ねているので、
現4年生の皆も来るとのこと。

正直、すごく楽しみ。

皆がどんな社会人1年目を過ごしてきて、
どんなつらい経験をして乗り越えてきたかって
話は同じ世代でしか話せないから。

というより、単純に会えるだけで嬉しい。

後輩の皆とも、今後そうそう会えないだろうことは
事実として分かっているので、今のうちに会って
おかないと。

卒論の発表会といえば、去年のこの時期僕が大変な
ことになっていたので、現4年生は大変だなぁと
しみじみ思っております。。

皆来るといいなー。

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やはり、初めて聴いたときの感動をそのままに、
バンプのニューアルバムの中で、
“才悩人応援歌”がずば抜けていい。

特に、

世界のための自分じゃない 誰かのための自分じゃない
得意な事があった事 大切な夢があった事

僕らは皆解ってた 自分のために歌われた唄など無い
問題ないでしょう


のくだりが。このメロディーと歌詞は、すごい。

「死にたくなるよ なるだけだけど」って、言葉を歌詞に出来る
藤原さんは、やっぱりすごい。

★☆今日のヘビロテソング☆★

Golden Slumbers  / The Beatles
才悩人応援歌 / BUMP OF CHICKEN
Bodysnatchers / Radiohead
私生活 / 東京事変
Visual Insanity / Jamiroquai

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