吉報が届いた。
e+で抽選で申し込んでいた、
2月のSalyuの武道館ライブが当選した!!
万が一に備えて有給取ろうかな(平日夜なのです)。。
圧倒的に一番好きな女性アーティストである。
僕にとっては、一番最悪な時期に出会った救いの音楽で
あるから特別に思い入れがあるのだ。
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先週書こうと思っていた記事を数記事書く。
8年程度続いたマンガの“Beck”が完結した。
Beck:MONGOLIAN CHOP SQUADというバンドに
所属する5人の成長ストーリー。音楽業界の裏にある
どす黒い部分を克服して、日本、世界を
巻き込んでビッグになっていくお話である。
恐らく、Beckはレッチリのようなバンドだと思われる。
このマンガのライブシーンは、圧巻の一言で
グレイトフルサウンドやアヴァロンフェスという超重要なライブ
での演奏シーンは絵から音が聞こえる気がする程である。
コミック後半から登場する“Devil's Way(悪魔のやり方)”
という曲の、数多の障害を乗り越えた後に演奏される
シーンはとても感動的だった。
最終巻のグレイトフルサウンドでのライブは、
本当に泣きっぱなしで、“音楽”の持つ力を十分に
漫画で伝えきった作品であったと思う。
「さあ歌って これは君の歌だよ」
という最終ライブでのコユキの心の声の見開きコマで号泣。
完結後に、ダイブリのエディの読みきりもあり、
とても最後の最後まで楽しませてもらった。
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先週、最近のニュースについて書いたけれど、
結局のところ、一番衝撃的なニュースは、
「筑紫哲也氏の死去」というニュースであった。
書籍も購入したことがある程、好きな方であったので、
ただただ、残念。
NEWS23の「多事争論」は、大学の頃の自分の考え方の
枠を広げるものであり、思考の基準になっていたと思う。
音楽、演劇に対しての愛情が深い方で、金曜深夜便では
およそ普通の地上波では見られないような、Cornelius、
銀杏BOYZなどの特異なアーティストも数多く
出演させてきた氏には感謝の念しかない。
NEWS23も来年で終わるという。とても、深い喪失感が残った。
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11月の大きい消費といえば、Paul SmithのBAGを
購入したことである。前のBAGを使いすぎで可哀想なことに
なっていたから泣く泣く買ってしまった。
それにしても、僕はなぜPaul SmithやLAD MUSICIAN、
EDIFICE辺りのブランドばかりに手を出してしまうのか。
数時間伊勢丹メンズ館を歩き回って結局、いつもと
変わらなく6階に行ってしまう。ブランドって怖いな。。
そのうち、RAF SIMONSやBARNEYS NEW YORKで
売っている商品にも手を出しそうでとても怖い。
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個人的に嬉しいニュースだったのが、
YouTubeに関する以下のニュースである。
YouTube、ついにJASRACと音楽著作権の包括利用許諾契約を締結
僕のようなYouTubeの恩恵をモロに被っている
ものからすると、とても嬉しいニュースである。
これで今までYouTubeにUPされていたけれど削除されて
しまった数多の動画が今後は見れることになるのでしょう。
結局、先に仕組みを作ってしまったら、
制度も追いついて行かざるを得ない好例。
YouTubeすごい。
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ガンダムOOが第一シーズン同様、面白すぎる。
間違いなく今まで見てきた数多くの連続アニメの中で、
一番面白い。
話のテーマは、「戦争根絶」。
必ずしも主人公側が正しくはないのが、ガンダムらしい。
バタバタ主要キャラが死んでいく様は異様で、今の
小中学生が見たらトラウマになるんじゃないかというほどである。
未だに僕も小学生のとき見たガンダムVがトラウマになっている。。
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ほぼ日でとても素敵な企画が実施されている。
適切な問題さえ生まれれば。
糸井重里氏、梅田望夫氏、岩田聡氏の対談である。
インターネットに関わる人間にとっては、
読んでいて意義深い内容。
これからの話の展開が楽しみである。
★☆今日のヘビロテソング☆★
I'm Outta Time / Oasis
Supernova / 9mm Parabellum Bullet
VALON-1 / Salyu
グライド / Lily Chou-Chou
儚くも永久のカナシ / UVERworld
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