カテゴリー「Movie & TV」の34件の記事

2009/11/24

THIS IS IT

親友のS君から連絡があり、寝ぼけたまま連絡を取ると、
「映画のTHIS IS IT見に行かない?」とのことだったので、
見に行くことにする。

新宿3丁目の丸井に入ってるスタバで
グランデラテを飲み、ロキノン最新号を読みながら待つ。

会うやいなや、
「Twitterはじめたいからやり方教えて」
とのことで、テンションが上がる。

Twitterを書く僕のテンションがガン上がり。
もっともっと一般層にもTwitter普及すればいいのにな~。

==

そんなわけで、
マイケル・ジャクソン氏の映画、
“THIS IS IT”を見に行きました!

“追悼”のような意味合いは感じさせず、
悲壮感も全くない映画で、
僕のような音楽好きにはとてもたまらない映画でした。

改めて、世界最高の“エンターテイナー”としての
彼の偉大さをまざまざと見せ付けられた映画だったように
思います。まさに“KING OF POP”ですね。

印象的だったのは、彼の完璧主義ともいえる、
舞台演出やダンスの振り付けや音楽一つ一つへの
各スタッフへの指示だしから感じられる、“プロ意識”の
高さでした。

そして、彼を支える周りのスタッフの彼に対する
尊敬の念の深さが印象的でした。

21時30分スタートの夜開始だったのにも関わらず、
ピカデリーはほぼ満員。

本当に偉大な人を亡くしたのだな、
と改めて実感として思う。

==

個人的に“KING OF ROCK”である、YAZAWA氏の
映画も見に行きたいなー、と思ってます。

率直にYAZAWAさんの音楽も聴いてないだけで
はまりそうな予感大なんだよなー。

==

明日、というか今日。
2年間、待ちに待った日がはじまる。

ウォークマンに入れてランニングするのを
想像すると、興奮して寝付けなさそうだけど、
今晩はしっかり寝て、必ず22時までに
仕事を終わらせてタワレコに走ろうsign01

何しろ、僕にとっての最大の生きる理由、
BUMP OF CHICKENの新曲発売ですからsign03

★☆今日のヘビロテソング☆★

This Is It / Michael Jackson

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2009/11/08

landmark

とりとめのない雑記です。

==

昨晩は、珍しく2週連続で金曜日に
飲みに行かなかった。

楽しみにしていたthe pillowsの「OOPARTS」と
KREVAの「心臓」をかりる。

合わせて、せっかくなので、色んな人や妹に勧められた、
アメトークの「家電芸人」をTSUTAYAでかりてみる。

超勉強になる。「家電量販店」での店員の見極め方とか
すごく参考になった。劇団ひとりの話により、
PSPのすごさが分かる。
ロケーションフリー、単語は知ってたけど、すごいんだな。

そして、くだらなくて面白い。
関根さんの話がマジでうけるんだよなー。

アメトーク、毎週録画しようかしら。

==

珍しく誰に会う予定もない休日だったため、
ようやく「1Q84」を読みきることを決意。

いやー、ホント社会人になって本当に小説を読みきる
ことの難易度が上がったのを実感しています。。

さて、どこで読もうかと考え「どうせヒマだし」って
ことで、今後のために横浜散策をしながら読むことにする。

しらみつぶしに横浜を歩いて回っていると、
色々と今まで知らなかったものがあったりして面白い!!

その後、ランドマークタワーのスタバでSalyuの
“landmark”
を聴きながら、今の状況の整理と
今後のことを考える。

“landmark”とは“地の位置を知る目印”という意味です。
個人的に思い入れの深い、大切な曲です。

==

「1Q84」を200ページ程度読む。
やっぱり、面白い。なんか他の作品でも見受けられた
「自分を損なう」という表現がじんわり響く。

しかし、未だに読み終わらない。。

明日へ続く。

==

読み疲れたので、ドラクエ9をやる。
「こいつ、まだドラクエやってんのか」って
ツッコミがありそうですが、えぇまだやってます(笑)

昨日(11月6日)のWi-fiで配信された追加クエストは良かった!
ようやくサンディ(主人公の隣にいるギャル妖精)の正体が!?
というお話でした。

社内の社員紹介ページに「ゲーム好きの人」紹介ページに
なぜか他薦により僕が載ることになってしまったので、
せっかくなので、シュールな笑いを取らねばなりません。
そして、僕以上のやりこみをしている人への尊敬の念を
書くのが僕のミッションです。

ようやくS級宝箱から取れた、
「ほしくずのつるぎ」を最強武器の「ぎんがのつるぎ」
すべく、もっぱら「しんかのひせき」作りに精を出す。

【参考URL】
最強装備を入手しよう
最強装備品作成
川崎ロッカー地図解析

あとドラクエ9関連で過去に書いた記事も紹介しときます。
ドラクエ9が終わらない
あらぶる光の地図Lv86

それにしても、最強武器の素材集めがマジでめんどくさい。。

「しんかのひせき」を作るために前述の
「川崎ロッカー地図」
ストップウォッチを片手に中断技
駆使し、「げんませき」「天使のソーマ」をがんばってとり、
合わせてゴールデンスライム狩りをして金稼ぎ。
15万ゴールドを貯めて、「ときのすいしょう」を3つ買う。

「バラモス」さんを数回倒して、
運よく「シルバーオーブ」ゲット。

ようやく「ぎんがのつるぎ」を作る段取りは整った。
あとは運次第!!

これで「ほしくずのつるぎ」を「りゅうせいのつるぎ」
した後、

「りゅうせいのつるぎ」+
「しんかのひせき×3」+
「シルバーオーブ×3」

で錬金する際に、
大錬金に成功すると、最強武器の「ぎんがのつるぎ」
失敗すると、「りゅうせい」の一段階上、「すいせいのつるぎ」
になるそうなんです。

大錬金に関してはステータスが関係するそうですが、
「20~30%」の成功率なのだそうです。

こんなことを全ての武器と防具同じような手順を踏んで、
最強武器・防具を作るそうです。DQ9、マジでエグイよ。

いやー、怖くてまだ出来ないや。。
こちらも明日へ続く。

★☆今日のヘビロテソング☆★
やっぱり、「OOPARTS」収録のthe pillowsの
“雨上がりに見た幻”が尋常ではなく名曲だと僕は思うのです。

瞬間speechless / KREVA 


雨上がりに見た幻 / the pillows


landmark / Salyu

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2009/08/30

“ハルフウェイ”+α

やっちまったかなー、このブログが会社のある部分の
人々に具体的にバレました。まぁ自分が前にバラした
ようなものだったから、自業自得なのですが。。

でもまぁ身近の人にフィードバックを頂きながら、
書き進めたほうがいい気もするからポジティブに
考えていくことにします。

ちなみに今さらですがこのブログ、今はコメント大歓迎です!!
スパムコメントとの戦いを減らすため、コメントが書きづらくて
(画像認証)申し訳ないです。。僕はバイアグラに興味は
ないからスパムコメントは結構です!!

==

昨晩は久々にダーツに興じました。
しかしそれよりも大きかったのが、飲み会の際にある方の
口から出た“リリィ・シュシュのすべて”という単語で、
いやもう「二度とみるまい」と決めていたのにも関わらず、
帰宅後にあまりに見たくてTSUTAYAに向かっていました(汗)

なんか意外とこの映画、話していると色んな人の口から
出てくるから物好きが多いのかもしれない。

いやでも、“リリィ・シュシュのすべて”だけ見ると、
確実に「うつ」に陥ってしまうからということころで別の
棚を見ると、“ハルフウェイ”がレンタル開始になってた!

というわけで本日は「岩井俊二&小林武史」デーという
ことで一人で勝手に2本映画を見て盛り上がってました(笑)

==

まず、ずっと楽しみにしていた“ハルフウェイ”を鑑賞。
公開してた時、映画館で見たかったのだけれど、
一人で見るのがいかんせん恥ずかしかった(゚ー゚;

北川悦吏子氏映画初監督作品にして、
岩井俊二と小林武史の両名プロデュースの作品。
Salyuが主題歌の“Halfway”を担当しています。
北川悦吏子氏はいうまでもなく、「ロンバケ」「ラブジェネ」など、
数多くのラブドラマを作ってきた脚本家の方です。

「ハルフウェイ」という題名は撮影中に北乃きいが
「halfway(ハーフウェー)」を間違えて「ハルフウェイ」と
読んだことが由来なのだそうです。

キャッチフレーズの『だけど、それは まだ 物語の途中…』
あるとおり、「ハルフウェイ」の意味合いとは、“途中”という
意味のようです。

なんかもう透明感があって、みずみずしい作品。
見てて胸の奥がムズムズする感じ。
見てて気恥ずかしくなるほど、高校生の純愛を描いてます。

北乃きい岡田将生の両名の表情とセリフが見事。
なんと、ほぼ台本なしのアドリブの演技なのだとか。

女子高生の気持ちはわかりきれないけれど、
北乃きいが本当にめんどくさくて感情の起伏が激しい
女子高生を好演しています。進路に悩む岡田くん側の方へ
いい感じに感情移入できて、とってもいい作品だと思います。

そして、やっぱりこの独特のカメラワークを見て、
小林武史の音楽を聴いているだけで泣けてくるんだなー。

すっきりした結論はないのだけれど、
所詮、高校時代って人生全体の中で考えると一部分でしか
ないから、そういう意味では誠実な結論なのかも。
おススメの映画です!

映画「ハルフウェイ」trailer

==

そして、問題作“リリィ・シュシュのすべて”を鑑賞。
見るたびに「二度と見るまい」と決めて、これで5度目の鑑賞(笑)
恐ろしい映画だ。いっそのこと、DVD買った方がいいん
じゃないかしら。

僕の中で、「小~高校生程度」の子どもには絶対見せては
いけない映画だという意見は変わりません。
僕の中で、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を超えて見た後に
気分が落ち込む映画No.1に君臨し続けています。

岩井監督曰く、「遺作を選べたら、これにしたい」という作品だそう。
確かに、ものすごい映画です。僕にとっては、まるで
“パンドラの箱”のような絶望99%、希望1%の映画。

ざっと説明すると、リリィ・シュシュというアーティストの
ファンサイトを主宰する少年(市原隼人)が現実と
ネット掲示板を行き来しながら、徐々に現実の闇が
エスカレートしていき、リリィの音楽のみしか救いが
なくなっていく話です。

特徴としては、現実と架空をリンクさせた構成と、
現代の少年少女の問題の闇を描ききっている点にあります。

過剰なまでのイジメとその他の凄惨なシーンは見ていると、
吐き気をもよおすほどの痛みをともなうものです。
僕の学校は荒れていたから、結構リアルに感情移入した。

もしかしたら、どこかで同じような状況におかれている
人がいるかも、と思うと胸が痛くなります。

結局、それでも何度も何度も見たいと思うのは、
田園の中で、音楽を聴きながら佇む少年少女の絵の美しさと、
ドビュッシーのピアノ曲と小林武史の音楽と、そして、
リリィ・シュシュの音楽の美しさにあります。

蒼井優がカイトで遊ぶシーンも無性に泣きたくなります。
やっぱり、岩井さんの映画は映像が美しいです。

余談ですが、
Salyuがリリィ・シュシュだった頃に音楽番組に
出演していた映像がYoutubeにUPされております。
共鳴(空虚な石)。僕、何気にこの2000年のMステ普通に
見てた気がする。いや、まぁ大変失礼なお話なのは承知ですが、、
Salyuはマジでこの頃と比べると全然かわいくなったなー、
と感心して見てしまいましたcoldsweats01
この頃の方が、「日本版ビョーク」って異名が似合いますね。

この映画は好き嫌いが完全に分かれる映画なので、
見ない方がいいかもしれません。。

鑑賞後の虚無感と絶望に耐えられる方には
非常におススメです。

★☆今日のヘビロテソング☆★

飛べない翼 / Lily Chou-Chou

共鳴(空虚な石) / Lily Chou-Chou

グライド / Lily Chou-Chou

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2009/07/03

ポニョる

本日からレンタル解禁になったので、
終わらない仕事の合間に元気づけるために
崖の上のポニョ」を借りてみる。

やっぱり、僕はジブリ作品が全ての映画の中で、
群を抜いて好きである。

「ポニョ」は、完全に児童向けの映画、という印象、
かつ、心がおもむくまま、感覚的に見る映画、という印象。

大人向けのロジックがしっかりした作品を
好む人には好まれないだろうなー、とは思った。

しかしながら、
僕のような子どもがもつ“純真さ”や“好奇心”
みたいなものを最も大事な価値観としてもっている
人間にはどんざさりな映画、でした。

モールス信号の描写が特に好きだったな。
子どもと母親の関係を描く描写が秀逸。
なんかもう、一枚一枚の絵を見ているだけで癒される。
久石譲の音楽が鳴り響くと、なぜか無性に泣けてくる。。
そして、様変わりするポニョの絵がキュート。

なんだか不思議すぎて意味わかんない映画ですが、
誰もが安心して子どもに見せられる映画として、
貴重な作品だなーと思います。

久々に意味がわからなかったジブリ作品を中心に
見返したい気分です。
「千と千尋」あたりは今見返すと印象が違う気がする。

==

果たして、僕はap bank fes'09に行けないのだろうか。。
本当に今年こそは何がなんでも行きたいんだけどなー。

チケットの先行販売ほとんどに応募を しているのですが、
既に10連敗近く(もっとかも)してしまっています。。
ヨリモもエンポスもラジオ先行もYahoo!プレミアム
(わざわざ会員になったのに!)もダメで途方にくれています。
他フェスに比べてこのフェスの競争倍率は「異常」らしいです。

頭がおかしくなりそうです。。。。

それにしても丹下さんデザインの「to U」Tシャツ欲しいです。

official goods by kurkku

あらゆる手を尽くして、直前まで行ける努力をする。
いのりとねがいを込めて。。

★☆今日のヘビロテソング☆★

/ Bankband(中島みゆきCover)

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2009/06/28

“破”

カヤマ君とmixi上で意気投合し、
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見に行きました。
新宿のミラノ映画館です。

“序”の予告編を見てから、ずっと楽しみにしていました。

純粋に僕はエヴァが好きなのです。
僕ら世代に与えた影響の大きさという意味で、“罪深い作品”と
いう認識が僕の中には少なからずあります。

しかしながら、エヴァは独特な個人の内的葛藤の描き方も
もちろんすごいのですが、それ以上に、演出面・キャラの
喜怒哀楽の描き方が好きなのです。

文字通り、リビルド(再構築)の作品。
“序”はぶっちゃげ“導入”という印象が強かったのですが、
“破”は、ようやく主要キャラ(式波・アスカ・ラングレー)が
揃い踏みし、新キャラ(真希波・マリ・イラストリアス)も
登場し、さらに前作とは異なったアプローチ・解釈が
加えられた全く別次元の作品となっておりました。

とてつもなく、良かったです。
たぶん今年見た中で、一番刺激を受けた映画。

何よりも映画が終わった後、
会場全体に自然と拍手が沸き起こっていました。
今の時代、普通じゃ考えられない光景ではないかと思います。
明らかにあれは“賞賛”の拍手でした。

エヴァらしく、見るのに「うっ」となるグロイシーンもありましたが、
それ以上に葛藤を乗越えるシンジの表情に明確な“意志”が
感じられたのに強く心打たれました。
ポジティブな方向に収束させようということが感じられます。

あとやっぱり、BGMと各キャラの微妙な感情の揺れの表現が
めちゃくちゃ素晴らしいです。

しかしながら、、とんでもないところで、
終わってしまいますので、次は“急”を楽しみに待ちます。

4部作の完結まではあと5年くらいかかるかなー。
マジで映画版の最終回とは違うどんな結末を
用意してくれるのか、非常に楽しみ。

【参考記事】
エヴァを楽しみ尽くせ! ヱヴァンゲリヲン特集2009

==

映画を見終えた後、突然さいちゃんから呼び出しが
かかり、合流。そのまま、伊勢丹やら何やらを物色。

まるとらでホルモンを食べる。
ここ1ヶ月の近況を報告しあう。

そんなこんなで、あっというまに休みは終わり。
さぁ6月もあと少し。今週もがんばりましょうかー。

★☆今日のヘビロテソング☆★

Beautiful World / 宇多田ヒカル

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2009/06/02

夢の果て・夢のつづき

土曜日。時間的にはこの前の記事を
書いたすぐ後の夜8時頃からの出来事です。。

映画ROOKIES-卒業-を見に行こうと親友の
さんおう先生に誘われ、新宿のピカデリーに行く。

映画を見る前に僕なんかが言うまでもなく誰もが待ちに
待っていた、村上春樹氏の最新長編「1Q84」を買いに
行こうと思い、さんおう先生に会うやいなや提案しようとすると、

「今紀伊國屋で村上春樹の最新作買ってきた!」とのこと。
なんともまぁ、奇遇。というか、村上さんってやっぱすごいな。

僕もそのまま、紀伊國屋書店に買いにいく。
行きかう人の大多数がこの本を持っていた。
改めて、影響力の大きさを感じる。

==

(僕にとっては)いうまでもなく、村上氏の
海辺のカフカ」が座右の書3冊の内の1冊です。

どの辺りが座右の書と呼べるかというと、僕の人格形成上、
人生に与えた影響度からいって非常に重要だと感じられます。

最初読んだのは、大学3年、2度目は大学4年、3度目は
社会人1年目と何度も読み返している小説ですが、
会社の上長が仰るとおり、読み返すたびに印象が変わり
ますし、自分の中の解釈も変わる気がしています。

未だに大学4年のある重要な時期に「海辺のカフカ」を
読み終わった時の読後感に勝る読書体験はなかったなぁと
感じています。

とにかくなんにせよ、あの頃の僕に「生きる」と
決断させたくれたのはこの本だったのだと思います。

最近あんまり小説に手を出していない僕からすると
とんでもないページ数(たぶん1000ページ程度)ですが、
テンションの高い、6月中に読み終わるようにがんばります。

==

映画ROOKIES-卒業-、見ました。

終始泣きっぱなしでした。
少なくとも10回程度は泣き場がありました。

TBSが過剰宣伝気味でしたが、それぐらいしてでも、より多くの
人が見るべき、魂のこもった素晴らしい映画だと思います。
確かに何もかも大仰にやりすぎ感はあるのですが、
それが実写版「ROOKIES」の良さと捉えています。

ドラマの時から、ずっと言い続けてきたテーマ、
「夢を持つことの大切さとすばらしさ」はぶらさず、
きっちりとそのテーマを描ききっていました。

何より、『役者になって、「ROOKIES」の川藤役を演じる』という
“夢”を叶えた佐藤 隆太本人が言うと説得力が違います。

『ROOKIES -卒業-』 佐藤隆太 単独インタビュー

全員最高の演技でしたが、試合終盤の市原隼人の
演技にマジで泣かされました。。

はたして、“夢の果て”とは?
というところで、ネタばれ気味なので控えます。。

何気に原作でおなじみの「赤星」が出てますが、
やはり原作よりはるかにイケメン(山本裕典氏)です(笑)

==

そして、“夢のつづき”というタイトルで、なんと
現在発売中のヤンジャンに原作の「ROOKIES」の
最終回後の“続き”が1回限り、描かれています。

あまりの読みたさに数年ぶりにヤンジャン買いました。
TVドラマの大ヒット・映画化により森田まさのり氏が
重い腰を上げたとのこと。

これぞ森田先生の作品といわんばかりに、
現実の厳しさ・努力の大切さを教えてくれるお話でした。
このヤンジャンは永久保存版ですね。

本気で自分の“夢”と向き合わねば~、
という気にさせてくれる素晴らしい作品でした!

★☆今日のヘビロテソング☆★

地元(本厚木~海老名)、小田急線のヒーローの新曲。
長年チャートを見てきた人間からすると、ロングヒットの予感。

ふたり / いきものがかり

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2009/05/30

ジェネレーションギャップ

決めたこと。

「1日2.5km~5km走ること」

もちろん、雨が降っている時と仕事が激しく終わらない
時以外は、という前提に基づくのだけど。

僕の近所の神田川沿いをぐるりと回っているとちょうど
1周2・5kmのため2周することにする。

5kmというのは、案外大変そうな気がしたのだけれど、
なんだかんだ1日30分程度しか使わないから、
なんだかいけそうな気がする。(天津木村風)

==

昨晩は、同僚の皆さん、同期の皆さんと西新宿で飲んで
いたのだけれど、久々に面白かったです。

面白かったのは、数歳しか違わないはずの先輩方と
僕ら世代で「小学生の頃見ていたアニメ」が違ったことで
それによってジェネレーションギャップを感じたことです。

具体的にいうと、ドラゴンボールで例えると僕らが、
小学生の頃といえば、VSフリーザ編でクリリンが爆殺
されていた頃ですが、先輩世代だとVSべジータだったり
するのです。

他にも
「おでこのメガネででこでこでこりーん」のノンタックという
謎めいた言葉が僕らには全くわからず、小バカに
されていました(笑)

その後、別で飲んでいた今年入ってきた新卒の子たちと
合流し、終電を逃したとのことで、そのまま別の店で
飲んでいた。

なんというか、若い!ですね。
それとも僕がオジサンになりつつあるのか。。

==

週刊少年サンデーの看板マンガであり、
NHKでずっと放送されているMAJOR、やばいです。

マジでアニメ見ながら感動しています。。

このマンガの見所といえば、
吾郎(ピッチャー)と寿也(キャッチャー)の小・中・高から
ずっと続く成長ストーリーでありますが、裏の背景として
ずっとあった、主人公吾郎の本当の父親である
「おとさん」とメジャーリーガー「ギブソン」の因縁というのが
本当の見所の一つであります。

そしてとうとう今放送されている第5シリーズで
その因縁に決着がつくことになりそうです。。
というところで、このマンガの山場(日本VSアメリカ)です。

このマンガの山場といえば、
高校編の聖秀VS海堂が思い当たりますが、
超えたかもしれません。

素晴らしいマンガです。

★☆今日のヘビロテソング☆★

アークティックのニューアルバム、夏頃に出るそうですね。
待ちに待っているため、とても楽しみです。

I Bet You Look Good On The Dancefloor / Arctic Monkeys

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2009/05/06

“リセット”

実家に帰る。

僕が映画版ワンピースの「冬に咲く、奇跡の桜」を勧めて、
見てはまった母が父と共にUFOキャッチャーで
大量にチョッパーを取ったということで、2匹もらってきました。Photo

チョッパー好きの僕としては、これほど嬉しいプレゼントは
なかったかもしれません。
映画版の左のぬいぐるみ、致命的にかわいいです。

それにしても齢50を過ぎてUFOキャッチャーにはまる
親というのもどうなんだと思いますが、微笑ましい限りです。

==

実家に帰るというのは、「リフレッシュ」というよりも
むしろ「リセット」の意味合いが強いように思います。

実家を出て社会人になってからは、
「どうやって生きるか」という命題とばかり
向き合って生きていますが、

大学生の頃までの自分は、
「なぜ生きるのか」と「なぜ死なないのか」という
人間としての本質的な命題とばかり向き合ってきました。

実家に帰ると、そうした大学生の頃までに考えていたことを
思い返して、モチベーションを奥底から引きずりだすという
意味合いで、「リセット」された感覚になります。

==

そうした「人生」全般の意義を考えたり、想いを馳せる時に
見る映画を実家の大画面TVで見たいと思い、借りて見ました。

ベタベタですが、「ニュー・シネマ・パラダイス」です。

大学4年の時に、映画好きの友人に勧められて見て
大ハマリし、既に5回程度見ている作品です。
間違いなく、僕にとって好きな映画3本に入る作品。

イタリア映画界・映画界全体にとって至宝の映画です。

映画に取り付かれたトトが
アルフレードおじさんと出会い、映画技師になる「少年時代」、
エレナとの恋愛に夢中になった「青年時代」を回想する作品です。
そして、「壮年時代」に何が・・というところで、
劇場版(約120分)と完全版(約180分)で見終わった後の
印象が大分違うのがミソです。

「人生の素晴らしさ」「恋愛の素晴らしさ」「時の流れの壮大さ」
「映画への深い愛」など、様々なことが詰まっている
ノスタルジックな作品で、自分の人生の過去から未来に
かけて想いを馳せるには最高の作品であると思います。

何よりもイタリア・シチリア村の情景と、
エンニオ・モリコーネの音楽が素晴らしい。

旅立ちのシーンでのアルフレードのセリフ、
「子どもの頃映写室を愛したように、
 自分のこれからする総てのことを愛せ」
は、自分の生きるうえでの指標となっていくでしょう。

アルフレードのかけた“魔法”にはっとし、
ユーモアに満ちたラストシーンに、涙。

きっと、これからも年を経るに従って、感動するポイントが
変わる僕にとって最重要な作品になっていくことと思います。

==

さぁ、無事にテンションも上がったところで、
明日から仕事だ!!

★☆今日のヘビロテソング☆★

Nuovo Cinema Paradiso / ENNIO MORRICONE

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大胆不敵・紀里谷ワールド

初めての新宿「ピカデリー」での映画鑑賞。
親友二人と映画「GOEMON」を見に行きました。

紀里谷和明監督の映画を見るのは、
5年前の「CASSHERN」以来です。

CASSHERN」も当時映画館で観た時にとんでもなく
衝撃を受けた映画でしたが、「GOEMON」も見事に
期待を超えた映画でした。

実在したとされる石川五右衛門を題材とした時代劇
ですが、歴史上の設定などは紀里谷氏独自の大胆な解釈に
なっています。

僕が世界史選択だったこともあり、歴史上の史実、また、
歴史教育上の史実とどこまで合致しているのか、全然
わからなかったです(笑)しかし、紀里谷ワールド上の史実に
どっぷり浸らせて頂きました。

信長、秀吉、家康、石田、茶々辺りの歴史上の超有名人物と
五右衛門、才蔵との人間関係が明らかになるにつれて、
マジでびっくりします。

相変わらず、大好きな俳優である江口さんはかっこよく、
10年来のファンである広末さんはマジで美しかったです。
殺陣のシーンの迫力も大迫力でした!

何気に明智光秀役で、紀里谷さん本人が出演されているのが
面白かったです(笑)

五右衛門といえばの、“釜茹でシーン”は圧巻。
ラストシーンは、マジ泣き。
VIOLET UKのエンディング曲も世界向け発信映画にぴったり。

久々に、素晴らしい映画でした!

==

その他は、歌舞伎町でホルモン食べたり、寿司食べたり
うちでまったりして、のんびり楽しく過ごしました。

あと、ずっとめんどくさくて手をつけていなかったのですが、
ようやくWiiのインターネット接続を終えました。
マジで、Wiiはネット接続するととんでもない機械になります。

Wiiチャンネル」、すごいですね。

デジカメプリントチャンネル
(TV画面上からデジカメプリント注文サービス)とか、
バーチャルコンソール
(ファミコン・スーファミなどのソフトをWii上にダウンロード)
などのサービスは知らなかったので、マジで驚きでした。

やりたくても当時時間がなくてやれなかった、
64の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」辺り、
やってみようかと思っています。

また、早速Wi-Fi接続でWiiウイイレ対戦をやってみました。
朝4時にやって、対戦相手が見つかったのに驚きでしたが(笑)、
COM対戦と違って、人間臭いミスがあって、面白いです。

取りあえず、Wii上・TV画面上でもインターネットが出来るのは
魅力的です。


あー、そんなこんなで、GWもあと一日ですね。

★☆今日のヘビロテソング☆★

ROSA / VIOLET UK

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2009/04/28

うぉ~りぃ

ようやくピクサーのWALL・E(ウォーリー)がレンタル開始に
なったので、見ることが出来ました。

さすが、ピクサー。期待以上。
全くハズレ作品を作らないですね。

見始めて前半は、セリフも何も全くない効果音だけの
映画で、なんだか見るのに集中力がいりました(笑)
いやぁ、最初は大人向けなシュールなアニメだなー、と
思いながら見ていたのだけれど。

しかしながら、さらわれたイブをウォーリーが取り戻す
“ラピュタ的ラブストーリー展開”に発展してから
徐々にテンションが上がり、最後のクライマックスまでの
ストーリー展開、CG共に素晴らしいものでした。
案の定ラストシーンで涙。

ロボットの仕草や表情の描き方が非常に細かく、
ストーリー上で描かれるメタボ人間たちよりも
はるかに人間味豊かに描かれているのが印象的でした。

これは確かに傑作かもしれません。

もっかい、ピクサー作品を面白かった順に見返したい気分です。
そういや、「バグズライフ」だけ見てなかったな。。

【面白かったピクサー作品ランキング】
1:モンスターズ・インク
⇒映画史に残る永遠の名作。
2:Mr.インクレディブル
⇒素っ頓狂なストーリー展開が僕は好きです。
3:カーズ
⇒このヒューマンドラマ?も泣けます。
4:ファインディング・ニモ
⇒映像美ではこれが一番かも。
5:レミーのおいしいレストラン
⇒ねずみ目線の映像とおいしそうな料理映像が肝。

トイストーリー1・2も相当面白かった記憶が
おぼろげにありますが、前過ぎて記憶が飛んでます。。

さ~て、僕は月曜から何をやっているのでしょうか。
今日はウォーリーのおかげで、よく眠れそうです。

★☆今日のヘビロテソング☆★
Rainy Days And Mondays / The Carpenters

Superster / The Carpenters

I Need To Be In Love / The Carpenters

Desperado(イーグルスのカバー)が死ぬほど聴きたくなって、
Youtubeで探したもののどうやらUP不可らしく、
見つからず。。残念。

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