“私的ミュージックランキング(2009年)”
去年もなぜだか大晦日に書いたのですが、
今年も年間CDランキングと業界の状況を全く無視した(笑)
個人的に聴きまくった2009年発売曲ランキングを
お届けいたします。
もういい加減寝ればいいのに、
書かずにはスッキリ終われないのです。。
去年のは、ちなみに以下の記事です。
きっと 今も まだ
去年はバンプの“プレゼント”というたった一曲で、
世界が変わった気がした一年でした。
せっかくなので今年からアルバム編も。
【アルバム編】
ぶっちゃげた話、一年間ミスチルのスパマばっかり
聴いていて、語りたいことは山ほどあるのですが
あれは去年の12月発売だからランク外です。
ベストアルバムは個人的にあまり好きではないため、
含めません。含めた場合、Capsuleの「FLASH BEST」と
絢香さんも相当聴いている気がします。
そんな感じで2009年は以下3枚をご紹介します。
①トライアングル / Perfume
ズバ抜けて聴きました。改めて、アルバム名しかり、
音も声もダンスも全ての完成度が高い。“アイドル”という
固定観念を捨てて音楽好きの人は聴いたほうがいいと思う。
②アルトコロニーの定理 / RADWIMPS
ハンパなく楽曲の幅が広くて、「タユタ」「おしゃかしゃま」
「オーダーメイド」「叫べ」辺りが違和感なく共存しているのが
すごい。これぞ、闇鍋ロックですね。
③Box Emotions / Superfly
今年から聞き込みはじめた越智さん。セールス・口コミ共に
絶好調なアルバムですね。実際に聴きこんでみて素晴らしかった。
その他は、相対性理論、椎名林檎、くるり、木村カエラ、
KREVAなどのアルバムがめちゃくちゃ良かったです。
今年びっくりするほど、洋楽の新譜を買ってないし、
聴いてないな。。大分音楽の嗜好が変わったかもしれない。
曲についてですが、1アーティスト1曲でまとめております。
ぶっちゃげ紹介したい曲は30~40曲程度あるのですが、
スペースの都合上、15曲に絞っております。
15曲ははっきりいってどの曲もかなり好きです。
めちゃくちゃシングル曲とか配信楽曲でとんでもない曲が
多かった一年でした。来年重要なアルバムが多数出ると
思いますので、心待ちにしています。
来年1番好きな曲は今のところ、ミスチルの“365日”に
なる可能性が高そうです。
まぁどうせ毎年のごとく、我らがバンプ・オブ・チキンが
僕の期待値を遥かに超える1,2曲を提供してくるに
決まっているのですが。。
そんな感じで、これが今年最後の記事になると思います。
プライベートでお世話になっている皆さんも、
このブログに検索で入ってきている皆さんも、
こんな雑多なブログをお読み頂いた方には、
本当に感謝しています。ありがとうございました。
来年はもっと文の量を減らしてより読みやすく
出来るよう努力していきたいと思います。
プライベートでお世話になっている皆さん、
不躾でご迷惑をおかけしてばかりのこんな僕ですが、
少しずつ各方面へ恩を返していければと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を。
★☆今年のヘビロテソング☆★
【楽曲編】
①コルテオ~行列~ / Salyu
今年は僕にとっては間違いなく“Salyu”イヤーでした。
“HALFWAY”と“EXTENSION”含めて、何百回と
聴きこんだか知れません。生で聴いた影響もあり、
改めてこの曲の壮大さを実感したのです。
②R.I.P / BUMP OF CHICKEN
過去・現在・未来の時間軸の描き方と
相変わらずの巧みな情景描写が見事。
これぞ、2年待った甲斐があったというものです。
③雨上がりに見た幻 / The Pillows
ピロウズの20年を象徴するかのような歌詞で、
素晴らしい曲。もっとピロウズの描く楽曲の凄さを
世間に知らしめた方がいい。
④NIGHT FLIGHT / Perfume
この3人と中田さんは本当にとてつもなく音楽性の
高いことをやってらっしゃると思う。気付けば1年この曲と
「ワンルーム・ディスコ」ばっかり聴いてた。
⑤奏逢 / Bank band
ap bank fes'09で過ごした1日は人生最良の日でした。
来年もつま恋にいけるようにがんばります。
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